「手紙」東野圭吾
10月なかばに宅建が終わって以来、本を読みたい病でした。
(宅建勉強中にも「宅建終われば・・・」って本を読むのを我慢していたので・・・)
でも、仕事が忙しかった事もあり、
家に帰ったらご飯食べてすぐ寝る生活だったので、なかなか願望かなわず・・・・![]()
11月に入ってから仕事は落ち着いてきたので、読書する時間ができまして![]()
本屋さんで買ったのはコレ![]()
「手紙」東野圭吾
東野圭吾の本は「百夜行」「秘密」はじめ何冊か読んだことはあったのですが、
こちらは今回映画化ということで初めて読みました![]()
読み始めたら止まらず、2日で読んじゃいました![]()
感想は・・・・
やっぱり泣いちゃいました![]()
強盗殺人を犯した兄。
殺人者の弟ということで進学・恋愛・就職とすべてが思い通りに進まない弟。
そして彼・彼の家族(妻・子供)までが差別を受ける日々。
うまく言葉ではかけませんが、読み終わったときには感動というよりは切なくて涙が出ました![]()
そして今日![]()
NO残業DAYだったので、仕事終わりにお一人さまで映画「手紙」見てきました![]()
小説とはちょっと違った設定で、結末もちょっと違いましたが、
またしてもボロ泣き![]()
最後のシーンは本当に本当に胸が熱くなりました・・・・![]()
山田君(弟)の漫才、それをみて号泣する玉鉄(兄)、本当に適役って感じでした・・・・![]()
(玉鉄はこの役のために丸刈りにし、体重も落としたそう。役者魂ですね・・・
)
そして、そのシーンに合わせて流れる小田和正の曲![]()
「あなたに~会えて~、本当に良かった~、嬉しくて~嬉しくて~言葉にできない~ラララ~・・・・」
まだ見てない方はぜひ見てください![]()
内容は犯罪者の家族・差別についてなので、重いテーマですが、
家族の愛について、犯罪について、差別について、改めて色々考える事ができた作品でした![]()
