地下鉄(メトロ)に乗って/浅田次郎
面白かったです!!!
本屋さんで帯に「映画化決定」と書いてあって、目にとまって、何気に買ってみた。
浅田次郎といえば、「鉄道員(ぽっぽや)」のイメージで、私もそれしか読んだ事はなかった。
ストーリーは・・・・
永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風景。
ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため…。
・・・・という、ファンタジーな話。
読んでいるうちにぐわーって引き込まれていって、2日で読んじゃいました!
帯には”涙なしには読めない”って書いてありましたが、泣きはしなかったなぁ・・・。
でも胸は「ジーン」と熱くなりました・・・。
映画は主人公が堤真一・主人公の恋人が岡本綾、そして大沢たかお・常盤貴子と豪華キャスト!!
観にいこうかなぁ・・・・☆
