12/24の日記
12/24、クリスマスイブの日記。
この日は引き続き北海道。
友達とバスにて札幌国際スキー場へ・・・・☆
彼氏とじゃないにせよ、クリスマスイブにゲレンデでボードってステキ♪と思いつつも、
その日は朝からちょっと体調が悪かった・・・・。
ただ、せっかく北海道のパウダースノーで滑れるのだし、やらなきゃもったいない!と思い、
朝からジャンジャン滑ってました。
やっぱり雪が違うし、自分がうまくなったと勘違いしてしまうくらい・・・(^^;
ただ、問題はお昼御飯後。
あまり重いものは食べたくなかったので、豚汁セット(豚汁と御飯)を食べ、もう一回滑りに。
一本滑ったあと、なーんか気分が悪い・・・・。
友達に「私ちょっと休憩するわ・・・」と言い、独りゲレンデを後にしました。
そのあとは・・・・・細かく書くとリアルすぎるので省略させて頂きますが、
要は嘔吐と下痢が止まらず、あげくに歩くこともできなくなり、トイレにこもる事2時間・・・。
最後の力を振り絞って友達に電話し、「たすけて・・・・」と言ったものの、
その時友達は山頂。
降りてくるのに時間がかかったようですが、救急車を呼んでもらいました。
救急車も来るのに30分ほどかかり、
そして病院への行き道も雪道は飛ばせないので、結局1時間かかりました・・・
そして、病院でお医者さんに言われた一言。
「入院してください」
意識が朦朧としていた私は、嫌と言うはずもなく、気が付いたら病院のベッドの上で寝ていました。
症状が落ち着いた時は24日の夜19時。
点滴が繋がれた体で目覚め、「あ、今日クリスマスイブやった・・・」と思い出した。
クリスマスイブに見知らぬ土地で入院してるって、何て不幸なんでしょう。。。。
友達からは「メリクリ!北海道はどう?」ってメールは来るものの、
返事をする気力も残ってませんでした(涙)
入院中は点滴をぶら下げているポールみたいなやつが私の友達。
頻繁にトイレに行く時も、それをガラガラ引きずっていかないと行けなくて、ちょっと面倒でしたが(><)
結局、25日の夜の飛行機を予約していたので、
「大阪に帰ります!!」と意地で帰りましたが、
とりあえず点滴で症状を抑えていただけなので、空港での待ち時間はベンチでグッタリ。
実家に帰ってきたときにはホッとして、泣きそうになりました・・・・(><)
次の日はもちろん会社は休ませて頂き、自宅にて療養。
今ではもう完治に近いです。
いや~、健康ってほんと大事ですね。
一生忘れられないクリスマスの話でした。
チャンチャン♪