シャクヤク
大陸から張り出した高気圧の影響で
爽やかな朝を迎えた連休後半開始の東京地方。
少し前に二子玉川で買い求め、
スタッフの方のアドバイスで
毎日茎の先を切る水切りを続けてきた
芍薬の蕾が大きく花開いた。
芍薬の学名は、ギリシア神話の医者の神、治癒の神を意味する
”Paeon”と白い花を意味するlactifloraを組み合わせた
“Paeonia lactiflora”
学名のように、芍薬の根には消炎・鎮痛作用を持つ配糖体類や
アルカロイド類が含まれているようである。
品種改良で沢山の花色が生み出されているシャクナゲの
原種は純白の花を咲かせていたのであろうか。
赤紫色の花弁を持つ翁咲きのシャクナゲも美しい。
