カリン | RIVERのブログ

カリン


薄紅色の花から紡錘状の小さな実が結実した

カリンの木。

秋の収穫はまだまだ先であるが見る度に

薄草色の紡錘形が大きくなってきている。


その果肉は固く、そのままではとても食べられないが、

梅酒と同じように氷砂糖と一緒に焼酎につけるカリン酒は

成分として含まれるエチルヘキサノエートなどのエステル類の豊かな

香りそして、おそらくカリンポリフェノールに由来し、

熟成するにつれて深まるその深い紅色で

食中酒あるいは食前酒として貴重な存在である。



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土手に植えられているビワの実が色づいてきた。




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