わいわいムーン <夢のセカンドライブ>
上野毛でコージーな雰囲気でお酒が飲める風和利のオーナー
原田篤君の奥様は、お店ではボーイッシュで気さくな
秋本奈緒美さん。
奈緒美さんこと優美さんとそのお友達の女優兎本有紀さん、
同じく小林美江さんの三人のボーカルが、
風和利でもお会いするドラムの河野俊二(きんちゃん)さん
ピアノの赤石香喜さん(河野さん、赤石さん共に好きな音楽を
極める為に、安定したサラリーマン生活から今の職業に飛び込んだ
との事で、お二人とも楽しい人)とベースの佐藤孝紀さんとの
コラボレーションによる、昨年11月に続く東京では二度目の
<夢のセカンドライブ>を聴きに妻と南青山MANDALAへ。
小林さんの生き生きしたおしゃべり、
ほのぼのとした兎本さん、
お二人の個性をうまく生かして舞台をまとめる
優美さんの三人のかけあいがとても楽しい
2時間であった。
ジャズ歌手としてスタートした優美さんの声量は勿論、
ベッド・ミドラーの“ローズ”や、
“五つの銅貨”とコード進行が同じだが別々の曲
「ララバイ インラグタイム」,「グッドナイト・スリープタイト」
の三曲を三人が同時に歌うハーモニー、
そして万雷の拍手に答えたアンコールで、同じように三人が
それぞれ「卒業写真」、「いとしのエリー」、「サボテンの花」を
連続して歌い、最後に一つのエンディングにまとめあげる
三人の息の合った技は見事だった。
開演前のステージの様子



