さらに桜前線は東上を開始し
(いつもの場所
)
わずか半月前梅を見に行った
山科の隋心院
は桜だって散り初めで
そしてお隣の醍醐寺
でも
いよいよ散り初め
その桜の下を太閤秀吉は行く
(秀吉に扮したのはコチラ
の方)
無論私さくらを求めて東へ東へ
まだまだこんなに咲いている
紀三井寺
につづく(?)第二弾
滋賀県・三井寺
そして
ここもまた散り初め
さらに東を目指し(滋賀県内もまた取り上げます)
伊吹山を横目に
大垣に着いて、樽見鉄道
に乗り換え
本日私のお目当ては
かねて京都の植物園で見ていた
(資料映像)
岐阜・淡墨桜
であった。
ところがホーム上は

案内の声が
「列車は1時間後です」
などとガナリたてる
なんともはや人があふれ
私積み残される
次の列車も
この調子で
まさかこんなとこでラッシュに巻き込まれるとは・・・
もっともクルマだって
こんな調子で
(ブロガー諸氏渋滞には泣かされたようで・・・)
かくして駐車場はバスにマイカーでイパーイで
小生は
こんな渋い町並みを歩きつつ
イザさくら公園を目指す
はやる気持を
抑えつつ
公園についてみれば
やーっぱり家族連れに
カップルに
年寄り子供でイパーイで
みんなでさくらを取り囲む
やーっぱりホンマもんはちがう、と思いきや

ご多分に漏れず
コチラの木も延命措置を目いっぱい施されているようで
やはり1500年も生きるって云うのはむつかしいのか
まだまだコチラの方
は序の口、というとこか
だが心配ない、とばかりに
末裔に
兄弟(?)も
イパーイ花を咲かせ
これからもこの景色を見られますように、と
わたくしささやかにお賽銭(?)をお供えしつつ
おもわず
花より団子とばかりに
ぜんざいに
地元産の
岩魚の塩焼きで
結局花見酒
完食
ところで他の露店には
地元名産品だけでなく
こんなとこにまで・・・と
あいた口が\(゜□゜)/
ところでエエ気分で帰ろうと思いきや
またもやこんな調子で
帰りはふらふらデアッタ
でも道のりは大変だが
この鉄道沿線もさくらがイパーイ植えてあった
ぜひ途中下車してみたい・・・ということで
大垣の町をぶらぶら
いやいやここだって
負けず劣らず咲き誇る
おやお城もあるではないか、と覗いてみれば
工事中であった
(参考 こちら
姫路
だけではなかった・・・)
とりあえず
戸田氏鉄
の像でお茶濁し
そして大垣といえば
奥の細道の終点
・・・「松尾芭蕉」結びの地、などと云ってた隣のおにーさん
この記事
を読むように・・・
だがわたしとしては
これだけある
のなら
来年もまたこの辺のさくらの名所を
歩き回ってみようか、と
闘い済んで(?)
おもったのでした。
ことしのさくら紀行 まだまだつづく
余談
大垣土産は、と思いきや
金蝶まんじゅうにイチゴ餅に水まんじゅう・・・
そしたら
こちら
に
こちら
に
こちら
に
こちら
ありゃこちら
もある。
はたして
元祖 総本家 はいかに
美濃飛騨東近江の読者諸氏
ぜひ
なぞ。