愛しい3の日を君に贈る -36ページ目

愛しい3の日を君に贈る

この人生を命ある限り届けたい。

『自分がして欲しかったことをしてあげたい』

親がそう願うのは当然なのかもしれない


自分にとって辛かったことはさせたくない

と言う正義が働くのは自然なことだ

誰しも辛いことなら尚更同じ経験をさせたくないものだ


習い事は

親、特に子育てを背負いやすい母親の劣等感が入り混じった愛情から始まるものだ


喜びも

悔しさも

優越も

承認も

賞賛も


資格よりも経験は自分の人生にとって

全て必要だった