愛しい3の日を君に贈る -34ページ目

愛しい3の日を君に贈る

この人生を命ある限り届けたい。

親になれば

『自分がして欲しかったことをしてあげたい』

そう願うのは当然なのかもしれない


親になれば…?


…いや

人間は、自分にとって辛かったことはさせたくないと言う正義がうっすらとでも働くのは自然なことだ



誰しも辛いことなら同じ経験をさせたくない



習い事は、母親の劣等感が入り混じった愛情から始まった


水泳

硬筆

毛筆

そろばん

ピアノ

英語

塾…塾…塾……


喜びも

悔しさも

優越も

承認も

賞賛も



資格よりも本当の愛情が人生にとって必要だ