104 夏の思い出 | 愛しい3の日を君に贈る

愛しい3の日を君に贈る

この人生を命ある限り届けたい。

私には、大好きなお兄ちゃんと弟がいる


お兄ちゃんと弟という

兄弟関係には、どこか入っていけない

男同士の何かがあったのもどことなく分かる


思い返せば

私は、お兄ちゃんとも喧嘩になるし、弟とも喧嘩になる

兄弟喧嘩をしていることを一度も見たことが無い


無いものねだりなんだろうが

お盆の期間は、大阪のおばちゃんが子供たちを連れてやってくる


ボーイッシュなお姉ちゃん

正反対のふんわり女子のお姉ちゃん


このお姉ちゃんたちに会えることが何より嬉しかった

私を本当の妹のように可愛がってくれた


10歳以上も離れていたものだから

女性としての憧れもあった


夜には、必ず

焼肉に

スイカ割り

花火


このセットがつきものなんだ