おばあちゃんの残したもの | 愛しい3の日を君に贈る

愛しい3の日を君に贈る

この人生を命ある限り届けたい。

おばあちゃんを、ここまで近く感じれた事があっただろうか…

私にとっては、おばあちゃんがいない家庭が当然だった。

共働きの両親の家庭の中で、おじいちゃんが自分達を育ててくれることを、当然のようにも感じていた。

おばあちゃんがいたら、もしかしたら、おじいちゃんの愛情もここまで注いでもらえることも無かったのかもしれない。

今でさえ…

おばあちゃんは、どんな人生を送ったのか…聞いたことがない。

ただ、家族や近所の人が口を揃えて言う

「いつでも笑顔溢れる明るい女性」

私の中にも存在し続けるおばあちゃんの残してくれた最高のもの