2004年7月、紀伊山地の霊場と参詣道は、日本では12番目の世界遺産として、リストに登録された。
世界遺産は、
「遺跡、景観、自然など、人類が共有すべき『顕著な普遍的価値』を持つ物件のことで、移動が不可能な不動産やそれに準ずるもの」を、保全することを目的として認定される。
つまり、世界遺産リストに登録されるということは、それが国や地域などの限られた範囲でのみ価値がある存在なのでなく、世界中の、すべての人類にとって価値があると認められたことになる。
吉野、熊野、高野山は、それぞれの霊場、聖地を信仰する人達だけのものではなく、世界中の人々の共通の財産なのだ。
また、これにより、 京都の東寺、奈良の東大寺と高野山、空海と特にゆかりの深い場所はすべて、人類共通の財産として世界遺産リストに登録されていることになる。
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