前回からの続きです


JR保津峡駅を降りてからてくてく気分の散歩からハイキングとなり

突き出た岩を登ったり降りたりの山道をあるくこと1時間。


清瀧に出ました~

で、ここでお昼ラブラブとなりました。
ねこときもので日々徒然

思い思いの岩場に座って

用意してきたお弁当を広げる。

手作りの方もいれば

・・・・・

私は、いかりスーパーさんにお世話になりましたあせる

前日夜までは、はりきって支度してたのに

寝坊した~~~叫び
ねこときもので日々徒然
おやつも頂きました音譜

彩苑さんからはプリン

PON3さんからは手作りの梅ジャム入りパウンドケーキ

自分のご飯も儘ならない私に比べ、皆さんの女子力の高さ

見習います。


清流のせせらぎを聞きながらのランチ~

と、当初の予定でしたが、ごらんのような激流でしたあせる

ま、これも笑える旅の思い出ですわん
ねこときもので日々徒然

上から岩山にいる皆さんを~

この光景を見ながら

「岩山にいる猿みたい~」

と、うぷぷと笑っていましたにひひ


そんな

お猿の軍団が見つけた
ねこときもので日々徒然

なんと、お昼の場所から直ぐの所にあった

猿渡橋

だ~れが一番お猿っぽいかしらんにひひ


人里にも出てきて、これで山道を行くハイキングは終了

ですが、まだまだてくてくは終わりません。

清瀧から嵯峨野へ向かいます。


ねこときもので日々徒然
この道は、昔、愛宕詣で賑わった道。

途中1駅だけバスに乗って


嵯峨野鳥居本の集落が見えてきました~


あっ目!!
ねこときもので日々徒然

鮎、で有名な平野屋さん

始めて来ました~

萱葺き屋根とお店前の赤の床机

風情があります

「ここで鮎食べた~~い」

と言っていたら

T先生が

「鮎は食べられへんけど、お茶の予約はしてあるよ~」


えええっ

先生の言ってたお店って平野屋さんだったの~~~ビックリマーク

うっ嬉しいラブラブ
ねこときもので日々徒然

着物姿がとっても合うお店です。

ねこときもので日々徒然

両隣は、ねえやとばあやだそうです

直ぐに遊びに走ります。


平野屋さんのお玄関でひとしきり遊ばせていただいて
ねこときもので日々徒然

わお~~っ

ちゃんとした個室に通していただきましたラブラブ!
ねこときもので日々徒然
こちらが頂いた

志ん子

女将さんがお店のおくどさんで毎朝炊かれるそうです。

きな粉と黒糖が上品な味わい


お店からは「鮎」を焼く香ばしい匂いが漂って~

たまらず、仲居さんに

「鮎は頂けますかはてなマーク」と聞いちゃったあせる


答えは

「懐石コースご注文されませんと・・・」

ちなみに今の時期、ランチコースで9260円~

う~~ん、鮎さん敷居が高かったあせる


お抹茶と志ん子のセットは850円でした。

お茶を頂くだけならとってもリーズナブル音譜

個室でゆっくりお茶を頂きました

帰りはお店の前で集合写真音譜
ねこときもので日々徒然


とっても温かいもてなしをして頂いた女将さんにもご一緒いただきました
ねこときもので日々徒然
こちらの女将さん

名物女将さんのようでした。

人あしらいの上手さというかお話の巧みなこと。

髪型といい、もしかして昔は花街にいらっしゃったこともお有りでははてなマークと思うような雰囲気でした
ねこときもので日々徒然

帰りもずっと見送ってくださいました。

今度は、鮎頂きに参りま~~す音譜
ねこときもので日々徒然

まだ、てくてくハイキングは続きます。

鳥居本から嵯峨野へ
ねこときもので日々徒然

ねこときもので日々徒然

おみやげ物屋さんや竹製品のお店などが並ぶ嵯峨野

すっかり開けた観光地
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落柿舎さん
ねこときもので日々徒然

人里に下りて来たので手ぬぐい取りました

リュックも手持ちにしました~あせる

嵯峨野に来てから彩苑さんとの2ショットが多かったですにひひ


ねこときもので日々徒然

保津峡でマイナスイオンたっぷり浴びたからでしょうか

お肌つるつるしてますにひひ
ねこときもので日々徒然

野々宮神社さんです


ねこときもので日々徒然

苔むしたお庭がとても綺麗です。


ねこときもので日々徒然
嵯峨野から嵐山へ


ねこときもので日々徒然
阪急の嵐山駅まで歩きました。

約2万歩の保津峡ハイキングでした。

距離にして8キロほど歩いたでしょうか。

翌日になっても筋肉痛など一切なし

私って無駄に基礎体力あるのよねガーン

しかも

200グラム体重増えてたビックリマーク

ど~ゆ~ことぉ叫び


この日の着物は
ねこときもので日々徒然

浴衣でした~

竺仙の籠染め

表と裏で柄が違う浴衣

3年前に、もうこの籠染めを作る職人さんがいなくなると聞いて

心斎橋の大丸で1本、神戸の着物屋さんで1本、竺仙さんで1本

それぞれ反物を求めました。

これは神戸で出会ったものです。
ねこときもので日々徒然

帯は八重山ミンサー

このアングルはakeさんに撮って頂きました音譜

帯揚げは絞り、なんば高島屋の着物屋さんで

帯〆は、京都河原町のきねやさん
ねこときもので日々徒然

にゃんことわんこも連れて行きました。