鎌倉五山シリーズ最終回(T_T)/~第五位は浄明寺。
足利縁のお寺、拙者一番のお気に入りでして(^^)v
まず朝拝観料100円払ってお参り後直ぐ、境内の季節の花を愛でつつ通り抜け、山上の洋館レストランの予約名前書きに参ります。
境内に戻り、天正年間由来茶庵の緋毛氈にぺったり座り、枯山水のお庭眺め水琴窟聴きながら、鎌倉生菓子付お薄
でまったり時を過ごします。
昼食タイムになると、小洒落た洋館レストランで、ミニフレンチコースを頂きます。

足利マークは両手で蓋持つ、釜蓋マーク。因みに新田は片手で蓋持つ鍋蓋マークです。


頼朝時代の源氏血縁、御門葉の尊氏先祖足利義兼創建。足利縁なので尊氏父貞氏墓が在ります。

このお寺の茶庵は、京都立命館大学南の、幕末浪士組上洛日に足利三代首切事件が起きた、同じ足利縁の等持院とまるで同じなのが嬉しいです。こちら等持院の茶室↓

まず朝拝観料100円払ってお参り後直ぐ、境内の季節の花を愛でつつ通り抜け、山上の洋館レストランの予約名前書きに参ります。
境内に戻り、天正年間由来茶庵の緋毛氈にぺったり座り、枯山水のお庭眺め水琴窟聴きながら、鎌倉生菓子付お薄
でまったり時を過ごします。昼食タイムになると、小洒落た洋館レストランで、ミニフレンチコースを頂きます。

足利マークは両手で蓋持つ、釜蓋マーク。因みに新田は片手で蓋持つ鍋蓋マークです。


頼朝時代の源氏血縁、御門葉の尊氏先祖足利義兼創建。足利縁なので尊氏父貞氏墓が在ります。

このお寺の茶庵は、京都立命館大学南の、幕末浪士組上洛日に足利三代首切事件が起きた、同じ足利縁の等持院とまるで同じなのが嬉しいです。こちら等持院の茶室↓

番外編その2 岩船寺→浄瑠璃寺トレッキング!

去年の1月に行った、南山城、木津川市加茂町当尾の里、古名刹と石仏廻りです。
スタート地点の岩船寺に向け、加茂駅からコミュニティバスで発進!
岩船寺→浄瑠璃寺コースの方が、下りが多くて良いのですp(^^)q
平安の本尊阿弥陀様に、まず無事祈願。鎌倉の石塔や五輪塔、室町の三重塔を拝み、トレッキングシューズで歩き初めます。


山中に90もの石像物が点在し、とても全部見て回れませんが、鎌倉の石仏、戦国の板碑とコースマップ片手に、お宝ハンター気分です。


主要な磨崖仏や石仏には、簡単な案内板があり、ふむふむ(^.^)b
売店なぞないので、水筒やペットボトルは必需品!
休み休み約1時間半、ハイキングコースを歩き、ゴールの堀辰男のエッセイで名高い浄瑠璃寺へ。
平安の香り、国宝満載の境内は、本堂阿弥陀堂、九体仏、三重塔と見所てんこ盛りです。吉祥天の開扉期間なら、さらに感動倍増ですね!帰りのバスは、加茂駅より奈良が便利ですが、本数少ないので要チェックですね。

今日から地元鎌倉シリーズを♪
年末の上洛時に、京都シリーズまた、しますね。
皆に負けないよう、地元鎌倉をご紹介、頑張りマッスp(^^)q
第一回は、鎌倉五山第一位、けんちん汁でお馴染みの北鎌倉駅から徒歩10分、建長寺でございます。
元号の付く、著名な鎌倉のお寺はここくらいで、数多い京都には断然負けてますね(>_<)
臨済宗の五山制度は、足利義満くん時代の整備ですが、京都では五山の上に別格を南禅寺にしちゃうとか、将軍義満くんと、鎌倉府の力関係さえ、よく分かります。
鎌倉時代建築は、幕府滅亡や、応仁の乱時代の関東長期騒乱時代があり、全て消滅。国宝建築は、教科書に載る室町時代建築の、円覚寺舎利殿しか無く、建長寺は全て、江戸再建の建築ばかり。
山門はカッコ良いです











を、逆光で撮ったら、とっても素敵な天使の梯子に撮れました\(^O^)/

に、攫われてしまったのであった(>_<)