気づいたら2月になってた。

ブログはまめに書いてないと、なかなかアイデアが浮かんでこないね。

もっぱらAIで文章作ることが多くなってきたから、余計と頭の中の思考を文脈化する能力が退化しそうでゲス。


最近の話題で面白かったのはナイトスクープのヤングケアラー問題だね。

たまたま見てたから、息子さん笑顔ないなぁと気になったけど、あそこまで炎上するたぁ、恐ろしいね。

おいらも20年ぐらい前にナイトスクープに出演した事があるけど、当時SNSなんかないから、個人を特定して直接何か言われるような事はなかったよね。

今だったら、良くも悪くも特定され、お祭り状態になるから『素人』が素人扱いされない恐怖が露呈したね。


ま、1ヶ月もしたら忘れさられるでしょうけど指差し


さて、探偵はBARにいるので、ちょっと機会があったので、三宮のウィスキーバー『バーメインモルト』さんに行ってみた。


ズラリとならんだスコッチウィスキーあんぐり


何をどう頼めばいいのかわからんかったが、どうせ田舎もんだとバレるのは時間の問題。


とにかくピートの効いた一杯を!とマスターにオーダー。

それがこちら。


フェノール値137ppmは、アードベック10の3倍弱のスモーキー度数!

アルコール度数58.3%

流石に『こいつは効くぜー』状態

※映画『処刑ライダー』のスカンクの名ゼリフ


もちろんブルックラディ蒸留所の至極の一杯なので、何層にも香りと味が積み重なって舌を楽しませてくれる。


2杯目は、シングルカスクのカスクストレングスでオーダー


モートラック 2008 11年 カスク・ストレングス・コレクション



シングルカスクとは、一つの樽から出したブレンドされてないウィスキーで、さらにカスクストレングスは、原液そのままで、加水されてないってこと。


つまり、スゲー濃いやつ。

こちらはアルコール度数は少し低めで55.1%

もちろんストレートで。


またして、『効くぜぇーー』


ご興味ある方はコチラをどうぞ

残念ながら吹き替えではないので、『効くぜえ』とは言うてまへん。


合計100%越えのアルコール度数で、

完全にモヒカンヒャッハー状態になったので、最後は落ち着いて、

コチラをオーダー


やっぱりいい。

これぞ、日本のウィスキーの象徴。


ありがとうサントリー

ありがとうバーメインモルトのマスター

ありがとうスカンク


さぁ、来月は渓流解禁だぞ!

どうする俺!