腸内細菌が性格に影響を与えている

 

 

 

こんにちは〜晴れ

 

ダイエットアドバイザーの看護師くにこです音譜

 

 

 

みなさん、

 

自分の性格ってどうやって形成されてるか

 

考えたことありますか?

 

 

 

生まれ持っての気質や

 

成長過程で人から影響を受けたり

 

さまざまな体験から

 

今の自分は出来ていますよね?

 

 

 

でも、実は

 

食べている物も影響を与えているんです!

 

もう少し厳密にいうと

 

腸内細菌の種類やバランスによって

 

性格に違いがある事が分かっています。

 

 

 

ちょっと聞き慣れない言葉だと思いますが

 

エンテロタイプという

 

腸内細菌の種類やバランによってタイプ分けしたもので

 

人種や性別や年齢によるものではなく

 

食習習慣よる影響が大きいとされるタイプ分けになります。

 

 

 

大きく3つのエンテロタイプに分けられていて

 

 

1、動物性のタンパク質や高脂質を多く摂り、炭水化物少なめな食事をしているタイプB

 

2、穀物食を中心としたベジタリアンに多いタイプP

 

3、さまざまな食材を活用した食事の中でも、特に魚を食べる傾向が見られるタイプR

 

 

 

 

タイプBの特徴は

 

ポジティブ思考で、頭の回転が早く記憶力もいいという特徴があるようです。

 

 

タイプPの特徴は

 

ネガティブ志向で不安傾向が強く記憶力が弱い傾向にあるようです。

 

 

Rタイプは数も少ないためか、今の時点での研究結果は見つけられませんでした。

 

 

 

ちなみに、一つのタイプに大きく偏っている人はそう多くはなく

 

例えばタイプBとPをバランスよく持ち合わせている人は

 

とてもバランス良く思考し安定感がある人と言えます。

 

 

 

このように、BPやBRやPRなどの複合タイプもいるわけで

 

これらは、毎日の食習慣の影響をおきく受けています。

 

 

 

ということは、

 

バランスの良い食事を取るということは

 

思考にしても感情にしても

 

バランスよく安定する自分になれるということなんです。

 

 

 

実は、このタイプ分けによって

 

なりやすい病気もわかっています。

 

そこに関しては、次の記事で書きますね〜音譜

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

看護師くにこに気軽に聞いてみよう〜

 

バランスの良い食習慣がダイエットには大事ですドキドキ

 

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