ローソク足は
日本で考案されたものなのです。

「始値」「高値」「安値」「終値」が
ひと目でわかってしまうすぐれものです。
為替相場の場合は、基本的に24時間ですので、
終値と始値はニューヨーク市場のクローズが基準です。

一日の動きを一本で表したものを「日足」、
1週間を「週足」、60分間であれば「60分足」、
1分間であれば「分足」です。

ローソク足は
値が上昇した場合は白色
値が下落した場合は塗りつぶし
といった具合で表されます。
値が上昇した場合の白色を「陽線」、
下落して塗りつぶされた場合は「陰線」
といいます。

どのFX取扱会社も入出金は
取引管理画面から操作できます。
取引をするには
保証金(証拠金)の入金が必要ですので、
銀行振込で入金します。
入金方法は、FXの専用口座に直接振り込む場合や、
会社によっては証券総合口座などから
FX取引口座に振り替える場合等違いがでてきます。
ほとんどのFX取扱会社は、
24時間いつでも即時入金可能な
「クイック入金」サービスに対応しています。

「イーバンク銀行」や
「ジャパンネット銀行」など
ネットバンクや、
お手持ちの銀行口座が
ネット振込みに対応していれば、
そちらを利用するほうがよいでしょう。
逆に預けている保証金を
出金したくなった場合は、
FX取扱会社から本人登録の指定口座へ
振込みとなりますが、
当日出金に対応している会社や
1営業日後に振込みなど違いがあります。

また、出金の際の振込み手数料は
無料でFX取扱会社が負担する場合がほとんどです。
ポジションを保持中でもその間に貯まった
「スワップポイント」のみを出金できるサービスを
提供しているFX取扱会社もあるみたいです。
さらに、入出金が
直接外貨(米ドル、豪ドルなど)でも可能な
FX取扱会社もあるので
現在持っている外貨を利用したい方や、
外貨で受け取りたいといった方は
こうしたサービスを提供している
FX取扱会社を選ぶといいと思います。

ポジションとは
損益が確定していない買い注文や
売り注文のことをいいます。

まだ決済をしていないと言うことですね。

建玉などともいったりもします。


例えば、1万米ドルを買ってそれを売らずに保持している状態を
「1万米ドルのポジションを持っている」という。
通貨の「新規注文」の事を「ポジションメイク」
「決済注文」のことを「ポジションクローズ」と言ったりもします。

また、買いポジションを持つことを「ロング」、
売りポジションを持つことを「ショート」とも呼びます。
FX取引においては、
必ず買った通貨であれば最後には売る
「反対売買」を実行しなければ
利益が確定しません。

だから相場のタイミングが良い時に
ポジションを終えるようにするのが
目標になります。


参考までに……
FX取扱会社によってはポジションを持ったまま、
「スワップポイント」のみを引き出しできたり、
その「スワップポイント」で新たにポジションを持てる
サービスを提供している会社もあるようですね。