ローソク足は
日本で考案されたものなのです。
「始値」「高値」「安値」「終値」が
ひと目でわかってしまうすぐれものです。
為替相場の場合は、基本的に24時間ですので、
終値と始値はニューヨーク市場のクローズが基準です。
一日の動きを一本で表したものを「日足」、
1週間を「週足」、60分間であれば「60分足」、
1分間であれば「分足」です。
ローソク足は
値が上昇した場合は白色
値が下落した場合は塗りつぶし
といった具合で表されます。
値が上昇した場合の白色を「陽線」、
下落して塗りつぶされた場合は「陰線」
といいます。