昨日の鮎の塩焼きを食べた場所は、徳島県西部の山奥にある
「祖谷(いや)のかずら橋」です。
(当日撮影した画像です。クリックで拡大出来ます。)
日本三奇橋の一つで、国の重要文化財にも指定されている吊り橋で、
平家の落人が追手を逃れるため、切り落とせるようにと
山野に自生するシラクチカズラで編まれた全長45m、水面高さ14mにあります。
全身に風を感じながら美しい渓谷を体感できますが、
高所恐怖症の人にはちょっと渡れない高さかもしれません![]()
昔は、本当に秘境だったのですが、最近は道路環境の整備などで
行きやすくなりました。ただ、所々道幅が狭くなる山道なので、
車の運転には注意が必要です。![]()

