痴態・・・お客様のお家、 和室の客間に通されて 僕は慣れない正座で商談に没頭しておりました。 ふと玄関フロアーの話になり 「ちょっとみてみましょうか・・・」と立ち上がった瞬間 足の感覚がまるでない。 なんとか玄関まで歩いたんですが 玄関マットのわずかな段差につまずいて 前のめりに派手に転びました。 お客さんもビックリ、僕もビックリ・・・。 たちまち笑いの渦に。 「これはオイシイ・・・」 一気にお客さんとの距離が縮まった。 きっとこの先うまくいく。