やはり女は服のことが気になるね

 

シナ女性服といえばチャイナドレスの印象だけど、じつはそれは中華民国初期に遊郭の遊女が金持ちの多い外国人客を引くために作ったものです、だから露出度がたかい

 

そして今漢服復興なども、右翼の人達も主張しているが、七百年前の昔の服、そして公卿衣装だから、十二単みたいに知ってるが着ない服のようで、そんな昔の服装を今の民族服にするのも、伝統的な作る手芸はとっくに失われたからできませんでしょう

 

そして今わたしはもちろん洋服着てるが、お母さんの子供の時の写真を見たら、服が買えないからみなおばあさんの手作りなので、洋服の形式ながら両側に小さいスリットやヒモで結ぶボタン、丸襟なども帯びている折衷した服になっている

 

さらに唯一の曾祖母さんの写真を見たら、その服は右へえりをかさねる両側にスリットがある服です。これは「大襟襖」と呼びます。

 

今はあんまり取り上げられませんが、これは和服と地位的に等しいはずのものです。洋服渡来以前のシナ庶民女性も着れる正装です

 

ネットで集めた写真1

外のは「大襟襖」で、見ての通り、その内にまた一つの「袍」という長い服があります

紋がなく簡素である

そして靴は船みたいな形です

 

ネットで集めた写真2

紋は華やかなもののことが分かる

 

ネットで集めた写真3

これはもっと厳重になった、でもあんまり紋はない

 

ネットで集めた写真4

これは普段に着る簡約された形式、最も一般の様子

 

ネットで集めた写真5

散髪している 一般的髪型は薄く後ろに束ねるもの、日本よりあんまり高くない

 

ネットで集めた写真6

左側に座る女子はただ内に着る「袍」を着ている

 

ネットで集めた写真7

これは遊女です、遊女は子供から育てることが多い

 

 

ネットでかき集めた7枚の写真です、うちの曾祖母さんが着てるのは、4番の左側に立つ女子の服に似ています、これは振袖などの和服の立場とひとしい江戸時代シナ庶民女性の正装です。しかし今は、共和国も民国もその封建時代には反対、批判する主義ですから、もうあんまり取り上げられませんでした