「幸せ」は
つかむものでも
なるものでもない。

「幸せ」とは「感じる」ものである。

「幸せ」は感じた人にのみ
そこに存在する。

感じた人にのみ「幸せ」が生まれる
という構造になっている。
人間は赤ちゃんのときは神様に近い状態で
自信満々でいたんです。
赤ちゃんの頃から
「いや、オレってダメな人間だからね」と思っていた人は一人もいないの。
じゃあ、なんで大きくなったら
自分はスゴくないんだって思うようになったのかって言うと
もともと持っていた自信を奪った人が周りにいただけ
それだけなんてす。
『自分はスゴいんだ!』と
もっと自分をほめてあげましょう。



いつ自分が落ちるかわからないから
いつも恐れていなければなりません。

「落ちて」「着く」と書いて
「落ち着く」

大抵の人は落ちまいと必死にくらいつこうとします。
しかし人は落ちきるとあとは上昇することしかないのです。
落ちることを恐れず
身を任せ底まで落ちてしまうと
気持ちに落ち着きを取り戻すことができます。