「闇」は「光」に対抗する力を持っていない。

「光」があるときは「闇」はゼロ
「光」がいなくなったときだけ「闇」は存在できる。

歩いていく先に「闇」があっても
「私」が「光」であれば
そこは「光」になる。
なにか、イヤなことがあったとき。

心がむしゃくしゃするとき。

自分に自信が持てなくて、
自分のことが
好きになれないとき。

そんなとき。

いつも思い出す言葉があるんです。


「人は花だよ。
だから、見事に咲いてほしい」


そう、私たち、ひとりひとりは
きれいなきれいな「花」なんですよね。

だから…

「花」にふさわしい
生活をしなくちゃいけない。

「花」は、きたない言葉も使わないし…
汚い格好もしていない。

美しい言葉を話して、
微笑みを絶やさず、
きれいでおしゃれな格好をしている。

そして、いつも人に愛を投げかける。

それが「花」。
今日
「ああ、私は幸せ」と思えば
昨日までに体験した嫌なことが
「今日の幸せ」に至るための「原因」とわかる。

「幸」「不幸」とは
オセロゲームのように
白と黒がすぐにひっくり返るもの。