2026.3.17
実父を乗せて
新橋の病院へ行きました
病院の地下駐車場にて
定期検診の終えた実父が来たら
手を振って合図出来るように
運転席の窓を開けて待機
しばらくすると
隣のスペースに車が入りました
駐車した車の助手席から降りて来たのは
60歳代のご婦人
“足”が悪いようで
杖を使って車から降りようしていたので声を掛けました
kuni
「奥さん、私の車の窓枠に手を掛けても良いですよぉ」
ご婦人
「ありがとうございます」
ご婦人は
窓枠に手を掛けること無く
車から降りられました
その場から立ち去る前に振り向き
深く頭を下げて
「ありがとうございました」
kuni
「いえいえ
何の役に立てなくてすいません」
ご婦人
「あなたから優しい言葉を掛けられて
私は今日
“素敵な一日”になります
だから、ありがとうございました」
kuni
「いやいや恐れ入ります。恐縮です」
と、言いながら
俺と同じ考えの人が居た
と、少し驚きました
奥さん、kuniも奥さんから頂いた言葉で
素敵な一日に
なりそうです