盆休み 家内と 山形の出羽三山へ行くつもりでしたが、 この暑さと台風の接近で急遽

 

長野の戸隠神社へ 日帰りで 行ってきました。

 

戸隠は4度目になるでしょうか。 最後に行ったのは4、5年前でした。

 

いつものように朝4時に出発 関越から上信越で 信濃インターで降り

 

山道を走ること1時間ぐらい。 8時頃到着。

 

奥社、中社の駐車場は満車で止められず、中社から少し離れた所に公営の無料駐車場を教えてもらい

 

そこから 歩いて、まずは中社へお参りに。

 

中社はまだ人が少なかったので、少し休んで、奥社へ歩いて行きました。

 

奥社の入口までは歩いて30分ぐらい でしょうか。しかし暑さで 汗だくになり、もうへとへとでした。

 

休憩所で家内とソフトクリームを食べ、一息ついて出発でしたが、参道はもう人でいっぱいでした。

 

山門にやっと着き、そこから緩やかな坂道が続きます。

 

だんだんと勾配もきつくなり、お参りする人達で、長蛇の列。

 

少し歩いては止まりの繰り返し。 奥社まで中々たどり着けませんでした。

 

以前3回来ていますが、こんなの初めてです。

 

やっとこさ、奥社でお参りし、隣の九頭神社もお参り。

 

なぜかスーっと頭から 毛が、じゃなくて 気 が抜けたような感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また間があきましてすいません。 前回の続きです。

 

千枚田から途中あげ浜式塩田の道の駅に寄り、珠洲市に向かいました。

 

海岸沿いをそのまま狼煙の方から回って珠洲漁港のほうへ行こうと思いましたが、

 

もう岬のほうはいいということになり、内陸の山道の道路から珠洲漁港へ向かいました。

 

珠洲漁港もいいところでした。

 

珠洲漁港に着いてから、どうしても須須神社に行きたいという欲求にかられ

 

珠洲漁港からまた半島の先端の方へと 車を走らせました。

 

須須神社  どことなく惹かれる神社でした。

 

山の中腹に 木々に囲まれた階段を上って行くと、本殿があります。

 

本殿の裏の方で声が聞こえるので 回って見ると60代のおばさんが1人、

 

祝詞を唱えていました。

 

しばらくそばで聞いていると、なんだか別の世界へ来ている感覚になってしまいました。

 

家内も一緒なので、須須神社を早々に、また珠洲漁港の方へ向かい、 恋路海岸のほうへ

 

車を走らせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金沢の内灘から 海岸沿いの 「のと里山街道」で能登半島を目指しました。

 

輪島の朝市に一回行ってみたかったのです。

 

朝7時頃輪島に到着。

 

輪島の朝市は よくテレビで放送されますが、どんな感じかなのか、興味津津でした。

 

すぐ近くが港がありました。 朝の食事もここでと家内と決めていました。

 

ところが、早すぎたせいで 店の準備が始まったばかり。

 

おじちゃんに話を聞くと、食事処はあまりなく、開くのも10時頃だよ~というではありませんか。

 

しょうがないので、お土産のタコの干物とノリの佃煮、

 

娘達に輪島塗の箸、孫に名入の木のスプーンを買って、

 

早々に次の白米千枚田へ車を走らせました。