尾之内渓谷は小鹿野の外れにあります。

国道299号をさらに山道を上っていくと、群馬に抜けていきます。

その途中にある渓谷です。

渓谷の奥には油滝という小さな滝があります。

まだ一度もこの滝に行ったことはありません。

今回 家内と滝まで行ってみようと話をしていました。

渓谷の入口からこの滝まで3キロ弱ですが、私たちにとっては

行くまで大変です。

入口から300mぐらいは地元の方が整備していました。

その先は 人が一人歩ける位の道幅で急斜面になっており

15m下は川が流れています。

2,3日前の雨で水位も増して、音をたてて流れていました。

反対岸に渡ることも、3,4回あり、川に浸かりながら岸を渡りました。

やっとの思いで、油滝の手前までたどり着きましたが、

最後、鎖場が有るではないですか。

岩の崖に横づたいに鎖がかけられています。

90度の崖の下は油滝の手前にある滝の滝壺。

足元は濡れて、足をかけても滑ってしまいそうな感じ。

家内の腕力ではとても無理だと思い断念。

またしても油滝には行けませんでした。

以前は木のはしごも掛けていたそうですが、今はありません。

結局、鎖場の手前で、昼食。

汗だくになりながら、ここまできたのですが

油滝に行けなかったのは残念でした。

それでも、途中の景色は素晴らしく、これだけでも満足でした。

尾之内も何度来ても飽きません。

帰り、能勢会館に立ち寄り、久々にかき氷を食べて帰路につきました。 





家内の小さな背中。時には大きくも見える背中です。
よく私についてきてくれました。
感謝。






ご無沙汰してます。

先週、ひさしぶりに、家内と小鹿野町(秩父の手前)にある

尾の内渓谷へ行ってきました。

こちらに来るのは5回目、最初に来たのは、

2009年秋、家内の抗がん剤終了から1年後。

再発を恐れ、自然治癒力を上げるにはどうしたらよいか、、、。

食事や睡眠、呼吸法、自律神経などなどいろいろあります。

家でできることは全て行い、継続はしていますが、

人間本来持っている自己治癒力を上げるには、

やはり自然の場所に行き大地(地球)に委ねるのが一番いいのかと

思うようになりました。


所詮人間も動物であり地球の一部でしかないことを感じました。

続く、、。













先週、大宮氷川神社で孫の陽菜(ひなた)のお宮参りを終え、

といっても、簡単に私服でお参りしただけですが、

娘と孫は1ヶ月ちょっとの私たちとの

生活から自分たちの生活へ戻って行きました。

寂しいものですが、近くに住んでいるので、

週1回、孫を連れて来ます。

日に日に変わっていく孫の成長は新鮮で、

私たちも同じような時代があったのかと

懐かしさが蘇って来ます。

年をとったなあ~と実感します。

今日は夏至です。私の誕生日です。

又歳を一つとりました。