すっかりブログを放置状態にして、

あれよあれよと今日で今年最後となりました。

 

家内も無治療でなんとか今年も過ごしました。

来年2月になれば、術後から丸9年。 10年目に突入します。

今生きて一緒に生活していることが夢のようです。

 

私はというと、未だ午前2時(正確には1時46分)に目が覚めますが、

映像はすっかり見なくなったと思った矢先、12月に入って湧水の映像を

見てしまいました。 透き通った湧水がこんこんと湧いてくるようで

さほど深くない底に賽銭が投げ入れたような、どこかで見たような映像で

明治神宮の清正の井戸とも違う、川越の氷川神社の戌岩の湧水とも違う

しかしどこかで見たような湧水。久しぶりに見た映像でした。

 

 

映像を見たその前日は、家内と大宮の氷川神社に行き、参道を歩いていました。

 

大抵映像が出てくるのは、どこか神社に行ったり、山歩きなど、自然な場所

に行った後に見ることが多いようです。

脳が作り出す映像は自分の潜在意識がそうさせるのか、

よく氷山で例えられる潜在意識。

海中深く眠っている潜在意識、潜在能力を呼び起こそう。

これがこれから目指すところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日 11月3日 親父の命日です。

私が13才の時だから46回忌です。

66才で他界しました。

私もだんだん親父の亡くなった歳に近づいていきます。

 

よく時が経てば解決するとか言いますが、そんなことはありません。

13才まで 実際は、闘病で病院に1年近く離れて生活していたので

12年間しか親父と過ごしていませんが、

亡くなる3ヶ月前の一時帰宅で一緒に過ごした日々がまた蘇ってきます。

過ごした年月よりたとえ短くてもその一瞬、一瞬が父親との繋がった

記憶を呼び起こします。

父親もガンとわかった時は既に手遅れでしたが

私には末期ガンだと知らされないまま死んでしまいました。

もし知っていたら、親父ともっと違った過ごし方があっかもしれません。

そのことが悔やまれます。

 

だから9年前家内が末期のがんになった時、

一日一日を全力で尽くすと決め

一期一会で接してきました。

 

人間はいつか死ぬのは判っていても、旅立つ方も、看取る方も

自分自身に後悔のない生き方をしたいものです。

 

それでも後悔はするのだけど、、、。

これが人間のサガなのでしょうか。

 

 

 

 

 

孫のひなた。

1才4ヶ月になり、歯も前歯が4本生えてきました。

人見知りの強い子で、ようやく私にも慣れてきました。

大人の女性でも中々心を許しませんがまして、男性では尚更です。

最近私の膝の上にチョコンと座るようになり、

絵本を一緒に見るような関係になりました。

私はもはやひなたの奴隷になってしまいました。