家内は今年1月にガンセンターで診察を受け、次の診察が7月
となり、今月で4ヶ月目に入りました。
初発のステージ4から無治療で9年と3ヶ月です。
4年間は1ヶ月ごとの血液検査と診察で、その後2,3ヶ月
となり、ようやく6ヶ月に1回の診察となりました。
今の主治医からは、「もう卵巣がんの再発は心配しなくても
いいですよ。他のがん、大腸がん、胃がんなどに気をつけてください。10年はここで診てあげますが、その後は近くの
病院で診てもらってください。」と言う話でした。
今まで、2,3ヶ月の検査、診察でしたので、半年後というのは、
長く感じます。初発が末期だった上、肺に転移し、腹膜播種もありの状態だっただけに、まして卵巣がんはしつこく、治ったもどきという状態もあるようです。
その治ったもどきは何年間続く状態の事をいうのか、今まで
調べても解らないでいましたが、ようやく解りました。
ある医師のブログで個人差はありますが2年間はそんな治ったもどきが続くようです。
そういえば家内が無治療になってすぐの時17ヶ月~28ヶ月
(1年半~2年半)は再発しないように注意しなければならないと
いうことを調べていたのですが、そのことが治ったもどきの期間だったような気がします。
卵巣がんに限らずどのガンもしつこいようです。この前オリビアN・Jが25年前にの乳がんが再発したという記事をみました。
私の兄も32年前胃がんでしたが、7年前残した胃からガンが見つかり、1年で逝ってしまいました。その時の兄の主治医は
新たなガンだと言っていましたが、本当かどうか判りません。
乳がんは細胞分裂が遅いので、10年、20年経っても気をつけなければいけないと知っていましたが、25年目で再発もあり得るのかとその記事をみて驚きました。
兄も気をつけていたはずなのですが、、、悔やまれます。
話はそれましたが、半年後の検査診察は、良いのか悪いのか、
支える側としては、長~い半年です。