6月22日 誕生日。 60年前は夏至の日でした。

 

いつのまにか赤いちゃんちゃんこを着る年になってしまいました。

20、30、40の頃は60才なんて考えもしなかった。

 

33で会社を立ち上げバリバリ仕事をしてきたつもりです。

 

50代に入り、家内が生死を分ける病気になった時

人生観が変わりました。

一日、一日を悔いの残らない生き方をしようと。

この9年家内のために必死でしたが、もうそろそろ自分の残りの

人生を考えてみよう~と。

 

人生には3つの坂があると言います。

上り坂、下り坂、そしてまさかの3つ。

下り坂に入りましたが、まさかの坂はいつなんどき起きるかも

しれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家内がガンになった翌年からこの8年間毎日の日課となった

百会(頭頂部)に15~20分間手を当てています。

すると体温は1度上がります。

目的は家内の免疫力を上げる事でした。

表皮体温が上がることは深部温度が上げるということを信じて

(必ずしもそうではないこともありますが。)手を当てています。

 

無治療状態で再発を防ぐにはどうすればいいか。

西洋医学を頼らないで自宅でできることを試行錯誤し

実践してきました。

ファイトケミカルな食事、適度な運動、太極拳、漢方、音楽療法、半身浴、丸山ワクチン、健康食品など

いろんなことを試みた中のひとつでした。

今では何年か前からお金のかかるものは少しづつ辞めて

今では、私のこの手と食事に気をつけることです。

最初の頃は30~40分頭、お腹、足裏と手を当てていました。

今は15~20分頭に手をおくと体温が1度上がります。

私の手が熱くなります。

免疫力は温度に比例します。低体温だと免疫細胞も活発に動きません。本来人間が持っている自己治癒力を最大限に発揮させる

ことがガンを克服する第一歩だと思います。

こんなこと判っていても中々できないのが現状だと思いますが、

病院や製薬会社の世話にならない生活を目指しましょう。

 

お金がいくらあっても足りません。

又どんなに高額な医療や薬、健康食品を行ってもダメな場合も

見てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家内は今年1月にガンセンターで診察を受け、次の診察が7月

となり、今月で4ヶ月目に入りました。

初発のステージ4から無治療で9年と3ヶ月です。

4年間は1ヶ月ごとの血液検査と診察で、その後2,3ヶ月

となり、ようやく6ヶ月に1回の診察となりました。

今の主治医からは、「もう卵巣がんの再発は心配しなくても

いいですよ。他のがん、大腸がん、胃がんなどに気をつけてください。10年はここで診てあげますが、その後は近くの

病院で診てもらってください。」と言う話でした。

 

今まで、2,3ヶ月の検査、診察でしたので、半年後というのは、

長く感じます。初発が末期だった上、肺に転移し、腹膜播種もありの状態だっただけに、まして卵巣がんはしつこく、治ったもどきという状態もあるようです。

 

その治ったもどきは何年間続く状態の事をいうのか、今まで

調べても解らないでいましたが、ようやく解りました。

ある医師のブログで個人差はありますが2年間はそんな治ったもどきが続くようです。

そういえば家内が無治療になってすぐの時17ヶ月~28ヶ月

(1年半~2年半)は再発しないように注意しなければならないと

いうことを調べていたのですが、そのことが治ったもどきの期間だったような気がします。

卵巣がんに限らずどのガンもしつこいようです。この前オリビアN・Jが25年前にの乳がんが再発したという記事をみました。

私の兄も32年前胃がんでしたが、7年前残した胃からガンが見つかり、1年で逝ってしまいました。その時の兄の主治医は

新たなガンだと言っていましたが、本当かどうか判りません。

乳がんは細胞分裂が遅いので、10年、20年経っても気をつけなければいけないと知っていましたが、25年目で再発もあり得るのかとその記事をみて驚きました。

兄も気をつけていたはずなのですが、、、悔やまれます。

 

話はそれましたが、半年後の検査診察は、良いのか悪いのか、

支える側としては、長~い半年です。