朝起きがけの映像。
10年前からf現在まで決まって2時頃目が覚めます。
その時もう一度寝ようと目を瞑ると薄紫の丹光の渦の真ん中がぽっかり空いてそこにカラーの映像が現れていました。
映像をみだしたのは家内ががんになって4年後だから今から6年前の2012年。
発端は家内の手術から1年後 最初はプラーナ(ブルーフィールド内視症)や霧雨。光の矢。
これを観だしてから2年後の出来事でした。
黒い顔のじいさんから始まり、白いドレスの女性、天国のような綺麗な花畑、石の宮殿の赤い絨毯がひかれている回廊、
その突き当たりの大きなドアがあり
そのドアから飛び出し、山脈を飛んで、下にタルチョにような旗を眺めている。
その後も天国のような綺麗な花畑をみて、水仙が咲き乱れている上を飛んでいる感覚でした。
映像は数秒ですが、一連のストーリーになっているような映像でした。
最後は宇宙にいるような映像で、これを境に映像もぽつらぽつらとなり今では全く見なくなりました。
映像がでなくなって3年になるでしょうか。薄紫の渦は毎日観ているのですが、そこに映像は出てきません。
決まって午前2時に目が覚め、もう一眠りしようと目をつぶっても何もなし。
見たいと思っているわけでもないのですが、あの時はなんだったんだろうと思いかえすのでした。
夢の延長なのか、いや2時にはしっかり起きてからの映像。 潜在意識の願望なのか、前世なのか。