あけましておめでとうございます。

 

1月2日 秩父札所31番へ行ってきました。

 

昨年はなかなか行けず、秩父の小鹿野だけですが、やっと行ってきました。

 

家内と歩いて札所巡りをしたのはもう10年前でした。

 

この31番札所は私の好きな札所で、この日で5回目です。

 

帰り階段を下りて山門を抜けると、

 

杉並から電車で来たというご夫婦(私たちと同じ年ぐらい) に会いました。

 

朝5時半の電車で、三峰口で降り、バスで両神の道の駅まで来て 

 

そこから歩いて やっと着いたと言っていました。

 

1番から順番に回っていると言っていました。

 

なんだか懐かしくなってきました。

 

私たちも最初の札所に車を止め、歩いて回っていた頃を、、、。

 

 

 

 

 

この言葉を初めて知ったのが、11年前。 家内が手術した旧ガンセンターでした。

渡り廊下の壁に相田みつをの額に書いてあったような。

 

当時、その言葉を理解する余裕もなく、毎日家内の病室に行くたびに目に入っていただけでした。

当時の家内のステージを考えると10年後、5年後なんて想像もつかない

それどころか 明日はどうなるかわからないという現実が常に頭をよぎり、無我夢中でした。

だから、精一杯1日一日を後悔しないように接していこうという思いで、今11年が過ぎようとしています。

 

今日の大晦日は 昨年の今日、緊急入院で二人目の孫が予定日より2ヶ月早く生まれ、NICUに運ばれました。

これまたどうなることやら、今日 1年が過ぎようとしています。

 

その孫の1歳の誕生日です。

よく生きてくれました。

 

この日もまた「日日是好日」という言葉がよみがえります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は大晦日・

孫の愛梨の1歳の誕生日でもあります。

 

昨年の今頃はいろんなことがあり 慌てふためいた一日でした。

 

 

 

孫も何とか成長しました。

 

皆さん良いお年を。