ゴールデンウィークに家内と私の田舎に帰ってきました。
田舎は山口ですが、4/30の夕方4時に埼玉を出て、山口に着いたのが、5/1の朝9時頃。
ずーっと雨の高速で、途中、広島あたりで3時間ぐらい仮眠して、
やっとインターを降りた時は雨も上がり、晴天でした。
今回は 墓参りと、今年96才になる母に会いに帰ったのですが、母は長男、義理の姉が亡くなってから、
施設に入っていました。 生きて会えるのは、これが最後になるかもしれないと思いましたが、
母は すこぶる元気で、帰るという連絡もしていなかったので、たいそうびっくりしていました。
昨年 姉から、いつどうなるかわからないから、会えるうちに帰って来いという手紙が送られてきたので、
ようやくこの連休を使って帰ったのでした。
その日は姉の家に泊めてもらいました。 姉と私は10才離れています。
姉には家内の手術の時、埼玉まで来てくれ、色々世話になったので、感謝しています。
その姉と夜 亡くなった長男、義理の姉の思いでの話をしました。
姉は 兄と義姉の夢を見た時の事を話してくれました。
いつ夢を見たのか聞きそびれましたが、
兄と義姉が二人並んで、姉の前に立っていて、兄は姉の顔をじーっと見ているが、
義姉は下を向いていたと。 二人共喋るわけでもなく、ただ立ってじーっと姉を見ていたと。
兄夫婦と姉は昔からいろんな事があったようです。
義姉は姉のことをあまりいいように思っていなかったようです。
それでも兄が病院で亡くなった時は姉が義理の姉と一緒に 看ていました。
その後 今度は、義姉が1人で夢に出てきたようです。
姉が大きな声を出して、義姉に文句を言っていたようで、隣に寝ていた、姉のご主人がびっくりして
姉を起こしたと、義兄は言っていました。
姉は昔から霊感があるようで、本人は大したことないの とは言っていましたが、
今回の夢の話を聞いた時は、とてもリアルで、鳥肌が立ってしまいました。