前回に続く。

 

10連休ということもあり 今回の山口のj帰省で、埼玉への帰り道は

 

 島根⇒鳥取⇒京都⇒福井⇒石川⇒福井、、、と日本海側のルートで、埼玉に帰ってきました。

 

10代の頃まだ田舎で過ごしていた時は島根の津和野には毎年行っていましたが、

 

出雲は行った事がありませんでした。

 

何度か行く機会があったのですが、当時は興味もなく、行かずじまいでした。

 

今回初めての出雲大社でした。家内も初めてです。

 

朝4時半に山口市を出て、出雲大社に着いたのが9時前。

 

既に参拝客で混み始めていました。もう30分遅れていれば駐車場へはすんなり入れなかったでしょう。

 

参道から境内 は 人、人、人で いっぱいでした。当然ですね ゴールデンウイークですから。

 

今度来るときは 静寂な中でお参りしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークに家内と私の田舎に帰ってきました。

 

田舎は山口ですが、4/30の夕方4時に埼玉を出て、山口に着いたのが、5/1の朝9時頃。

 

ずーっと雨の高速で、途中、広島あたりで3時間ぐらい仮眠して、

 

やっとインターを降りた時は雨も上がり、晴天でした。

 

今回は 墓参りと、今年96才になる母に会いに帰ったのですが、母は長男、義理の姉が亡くなってから、

 

施設に入っていました。 生きて会えるのは、これが最後になるかもしれないと思いましたが、

 

母は すこぶる元気で、帰るという連絡もしていなかったので、たいそうびっくりしていました。

 

昨年 姉から、いつどうなるかわからないから、会えるうちに帰って来いという手紙が送られてきたので、

 

ようやくこの連休を使って帰ったのでした。

 

その日は姉の家に泊めてもらいました。 姉と私は10才離れています。

 

姉には家内の手術の時、埼玉まで来てくれ、色々世話になったので、感謝しています。

 

その姉と夜 亡くなった長男、義理の姉の思いでの話をしました。

 

姉は 兄と義姉の夢を見た時の事を話してくれました。

 

いつ夢を見たのか聞きそびれましたが、

 

兄と義姉が二人並んで、姉の前に立っていて、兄は姉の顔をじーっと見ているが、

 

義姉は下を向いていたと。 二人共喋るわけでもなく、ただ立ってじーっと姉を見ていたと。

 

兄夫婦と姉は昔からいろんな事があったようです。

 

義姉は姉のことをあまりいいように思っていなかったようです。

 

それでも兄が病院で亡くなった時は姉が義理の姉と一緒に 看ていました。

 

その後 今度は、義姉が1人で夢に出てきたようです。

 

姉が大きな声を出して、義姉に文句を言っていたようで、隣に寝ていた、姉のご主人がびっくりして

 

姉を起こしたと、義兄は言っていました。

 

姉は昔から霊感があるようで、本人は大したことないの とは言っていましたが、

 

今回の夢の話を聞いた時は、とてもリアルで、鳥肌が立ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の日曜日 行田のさきたま古墳のさくらを家内と観てきました。

 

のぼうの城、ドラマ陸王で有名になった行田市

 

我が家から車で小一時間。

 

何回か来たことがありますが、

 

この時期にここに来るのは初めてです。

 

見事でした。