前回書きましたが 指先、頭頂部を少しでも意識すると、

指先がぴりぴりと焼けるように熱くなり身体全身がびりびりとなってしまう。

びりびりになりボーっと夢うつつの状態になってしまう時もありますが、

気持ちが悪いわけでもなく、逆に心地よいのであります。

これも一種瞑想なのかと思ってしまいます。

巷では、瞑想会やヨガ、禅、何々セッションとかもそうなのでしょうか、

よくわかりませんが、人それぞれの瞑想の仕方があります。

かくゆう私も昨年の今頃は、阿字観という瞑想をお寺でやっていました。

でも最近なんかちょっと違うなという気がしています。

朝、散歩で歩いていても、咲いている花や樹木に触れても、風呂掃除が終わった後でも、

目を開けていても、思考が停止してしまうような、

意識が飛んでいるような状態になります。

これも瞑想と言えるかどうかはわかりませんが、

常にプラーナ、銀針のような霧雨のようなものが身体に浸透しているようです。

瞑想の先には、なにがあるのか、

悟りがあるのか、宇宙を感じるのか、

私には永遠に行き着く場所はないように思えますが、

瞑想をしている方々はどうなのでしょう。

PS

昨年の今頃、四国の霊能師さんから、訓練すれば、遠隔もできるよと言われ、

「まずは部屋の天井を意識し気を送り、それができたら、

今度は宇宙に向けて気を送りなさい。」と言われました。

天井は真上に見えるのですぐできました。というかできた気がしました。

しかし宇宙は広大無辺でイメージできません。感じることができません。

意識すればするほど、どうイメージしていいのかわからなくなります。

だから意識する事をやめました。

お寺の阿字観、月輪観、数息観も全て最初は意識して、

月輪の中に蓮華座の阿字を意識し、満月を意識し、呼吸を意識します。

意識すればするほど、瞑想できなくなってしまいます。

まだまだ未熟者なのです。


いつもの中庭にて
ヒーラ-になる決意~癒しの手
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