学校では教えてくれない本物の英語(hiro式・英語上達法)

学校では教えてくれない本物の英語(hiro式・英語上達法)

英検1級・TOEIC860点。これくらい、あなたも余裕に取れます。
これまで、私は、海外で7年仕事をしてきて、ネイティブが考えている英語を知っています。
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【こうすれば、英語は話せるようになる!】
私は、英会話上達の方法として、『自宅留学』という方法を提唱してます。将来、あなたが、英語を自由に話せるようになるための具体的な方法を、ステップバイステップでお伝えしています。
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動画でご覧になりたい方は下記より
https://newlifeproducer.com/english/iknow/
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英語で何かを教えてもらい、「わかりました」と返したい。

そんなとき、思わず I know. と言っていませんか?

実は、初めて聞いたことに対して使うと、「それはもう知っています」という意味で受け取られることがあります。

一方で、I know. は「わかる、私もそう思う」と共感するときにも使える表現です。

今回は、混同しやすい I know. と Got it. の違いをご紹介します。

初めて聞いた案内に「わかりました」と返すなら?

例えば、友達が明日の集合時間を教えてくれました。

We’re meeting at nine tomorrow.
明日は9時に集合ね。

あなたは、今初めてその時間を知りました。

「わかった、ありがとう」と返したいなら、自然な返事の一つは、

Got it. Thanks.
わかった、ありがとう。

です。

ここでは、相手の案内を理解して受け取ったことを伝えています。

一方、I know. と返すと、「その時間は知っています」という意味に聞こえることがあります。

昨日のメールですでに確認していたなら、その意味でI know. を使うことができます。大切なのは、日本語の「わかった」をそのまま置き換えるのではなく、その場面で何を伝えたいかを考えることです。

I knowは「共感」にも使える

では、I know. は避けるべき表現なのでしょうか?

そうではありません。

例えば、友達が混んでいる電車について、

This train is always crowded.
この電車、いつも混んでるよね。

と言いました。

あなたも普段からそう感じているなら、

I know. It’s packed every morning.
わかる。毎朝ぎゅうぎゅうだよね。

と返すことができます。

このI know. は、「今教えてもらってわかった」という意味ではありません。「私もそう感じている」と、相手と認識を共有する返事です。

動画の練習問題で、使い分けを確認してみましょう

今回の場面では、次のように考えると整理しやすくなります。

I know.:知っていることや、「私もわかる」という共感を伝える
Got it.:聞いた案内に「了解、受け取りました」と伝える

ただし、口調や相手との関係によっても伝わり方は変わります。どんな会話にも当てはまる、一対一の公式ではありません。

「説明を読むとわかるけれど、会話の中で選べるかな?」

そう思った方は、ぜひ動画で確認してみてください。

動画では、図解とナレーションで違いを整理し、ホテルとカフェの場面を使った練習問題を2問紹介しています。

▼動画を見る:「わかりました」で I know. は失礼?Got it.との違いと使い分け
https://youtu.be/c3Sdg8_AvP8

約6分です。答えが出る前に、「自分ならどう返すか」を考えてみてくださいね。