おはこんばんちは。
五右衛門風呂、、
歌舞伎の「絶景かな 絶景かな」で有名な石川五右衛門 氏の処刑方法から...という俗説のあるアレ。
曖昧な記憶では私が中学の頃まで、家のお風呂は五右衛門風呂だった。
相撲中継の終わった6時頃から焚き始めて、1番風呂は祖母が入ってた。
薪を斜めに互い違いに重ねて、下に細い枝と捻じった新聞を突っ込んで火をつける。
冬は練炭あんか用に豆炭も火の中に入れておこしていた。
そして寒さのあまりに練炭あんかにくっついて眠り、脚に低温火傷の痕を複数箇所こしらえたのは、、、私だ。
後に、そのケロイドが気になって素足を避けるようになるのも、、、私だ。
よく乾いてない薪しか無かったのか、煙が家中に漂った事もあった。家にスキマもあったから、そのうち煙もひいていった。
今の日本からみると家にスキマがあるのはどうよだけど、家はビンボーだったから当時でも10~20年くらい遅れた家に暮らしていたのさw
たぶん同級生でも家のお風呂を焚いていた人はいなかったんじゃないかな〜知らんけど。
そのお陰で今では貴重な五右衛門風呂を体験したし、薪で焚く経験値も上がった(たぶん)とさ。