お久しぶりですw | 隣んちの音楽~kuniのクラシック音楽~

お久しぶりですw

 結構いろいろと忙しく更新が遅れました。 陳謝・・・・m(_ _;)m
 最近、どことなくベートーベンの第九ムードが高まってますね~。
 ちなみに、正月に第九を歌う習慣があるのは日本だけで、ベトベンの故郷ドイツにはそんな風習はなく、ある指揮者が「私は今までに第九を20回ほど指揮しました」と言うと、地元のドイツ人はかなり驚いたそうです。
 ベートーベンといえば教科書なんかでは「楽聖」ですね。
 交響曲の「田園」や「運命」のような燃え上がる音楽が特徴的です。(「エリーゼのために」や「月光」のようなムーディーな曲も、もちろんありますけどね・・・)
 人生の後半は音楽家の命である聴力を無くした苦悩は計り知れません。
 しかし、そこから自分の肉体・魂をしぼり出すようにして作り上げた交響曲第六番以降からは、彼の「魂の叫び」「音楽への愛と敬意」「人間賛歌」を感じることができます。

 話は長くなりましたが、ようするに面白いということです。
 そろそろ各地では第九の練習が始まっている頃でしょうか?
 皆様もベートーベンの大きな音楽と世界観に触れてみてはいかがでしょう?