こんにちは。
三味線ブラザーズバンド KUNI-KENのKENJIです。

本年度もスタートしました『KUNI-KEN 学び舎音楽会 2026』


四日市市文化会館さん主催でのシリーズ。

小学校の体育館がコンサートホールに。



前年度は、四日市市全公立の小学校での開催が達成されたというメモリアルな年となり、しかもその日が僕たちの音楽会ステージというとても有り難い出来事でした。



音響照明などの舞台セットで本質的な音や効果と共に学びの時間を僕たちなりのパフォーマンスで児童の皆さんに音楽を。


第1校目は、四日市市立羽津北小学校。

8年半ぶり2度目のクニケン登場でした!



5月アメリカから帰国してからすぐのライブで、向こうで体験してきたことや、日本の文化は海外にも届いてるんだよ〜!という体感を児童たちへホットに共有することができました。


アメリカオーディエンスに負けないくらいの児童たちの盛り上がりに感動です!



「音楽は世界共通」というのが今回は羽津北っ子の皆んなからも教えてくれた気持ちになりました。


みんなありがとう!



KENJI


こんにちは。
三味線ブラザーズバンド KUNI-KENのKENJIです。

先日のアメリカ公演の記事では、ライブステージの模様を記事にしました。


ロングビーチ・シティ・カレッジでのホールの開演前には、ありがたいことにロングビーチ、リチャードソン市長からの表彰状をいただいたのです。
当日は別件ご多忙により、市長に代わって秘書のジェフさんから手渡しいただきました。


※写真提供 Patrick Dinco/LBCC


このサプライズには感動しかありません!

長年に渡る四日市市とロングビーチ市の友好姉妹都市での、今回の公演でさらなる両都市の人々と文化の交流をつなぐ役目として僕たちは発信でき、その感謝状なのです。しかもホールのステージ上で、たくさんのお客様の前で授与される演出もまた、胸が熱くなりました。

アメリカへの出発前には、四日市市森市長から、リチャードソン市長へ宛てたメッセージの親書をお預かりし、兄がこの日までしっかりと手にとって、親書を渡しました。こにゅうどうくんの僕たちの名刺も添えて♪



ライブと共に、四日市市観光大使として両国の都市をつなぐ、役目を果たせたことに本当に光栄でした。

ロサンゼルス空港からのウェルカムで迎えていただいた高橋先生と、ロングビーチ・シティ・カレッジ在学のガブリエルくん。



高橋先生には通訳やアテンドもお世話になり、さらに今回のアメリカ公演に尽力を注いでいただけたことに本当に感謝しています。



先生と学生さんたちの間柄を見てると、良い意味でお互いの距離が近く、それぞの学生さんが思い描く将来の夢や希望を語り合いながら、フレンドリーに先生方が接しているコミュニティがとても印象的でした。

ライブ本番前での昼食会では、僕たちを校内に迎え入れていただき、楽しい時間を過ごすことができました。





学生の皆さんと少しお話しする場をいただいた中で、好きな日本語の言葉や、好きな日本のアニメなど、目を輝かせながら話してくれました。明るくフレンドリーな人もいれば、恥ずかし〜とシャイな一面を見せる学生さんもいたり、そんな空間にいま自分たちが立ち会えていることに心もほっこりしました♪

でもしかし!まだ本番のライブはこれから。


〈ホール会場〉


他にもたくさんの歓迎をたくさんの方達からいただいただけに、まだライブがこれからという、なんかソワソワした感じで、居ても立っても居られない感覚にもなりました笑 

この感謝を胸にKUNI-KENのライブショーをより一層に楽しんでもらいたい。感動を届けたい。三味線という和楽器の魅力を届けたい!と、自分のボルテージも最大限に上がり、本番を迎えました。

※写真提供 Patrick Dinco/LBCC


そんなライブステージの記事はこちら!
たくさんの体験と感謝を持ち帰り、翌週には四日市市森市長との表敬訪問の時間を作っていただき、今回のアメリカ公演の報告を致しました。



森市長からも喜びの声をいただけた四日市市とロングビーチ市の友好関係をより深くつなげられたこと、僕たちにとっても海外公演で初めてアメリカでの演奏が実現できたこと、この度の公演をつないでいただいた方々に感謝いたします。

いまインターネットやSNS、AIなどのコンテンツが当たり前になってきた時代だからこそ、オンリーワンのこの表彰状は、何物にも変え難い、重く厚い宝物です。



ありがとうございました!

KENJI


こんにちは。
三味線ブラザーズバンド KUNI-KENのKENJIです。

本日、「第25回 三重県文化賞受賞者表彰式」が三重県文化会館で開催されまして、嬉しいことに生徒さんの三林七菜が「三重県文化新人賞」を三重県一見知事から授与いただきました。




かつて、KUNI-KENもCDデビューの年、平成15年に同じく新人賞をいただき、23年の時を経て、自分の教え子が再び表彰される日が来るとは思ってもいませんでした。

彼女のこれまで津軽三味線のコンクールでの数回に渡る優勝の実績や、津軽三味線の演奏活動を通して、地域の人々へ感動と癒しを与え、伝統芸能・文化の発信にさらなる将来への貢献を期待する、その経緯が評価され、文化新人賞の授与となりました。



その名誉ある受賞は、本当に自分のことのように嬉しかったです。そんな1人の生徒さんを誇りに思います。

その背景には、これまで心から応援してくれた方々や、家族の支え無くしては成し得なかったことでしょう。

これまで彼女を特別扱いしたことは一度もなく、本人が直向きにずっと津軽三味線と向き合ってきたことと、なにより「三味線弾くことが好き」なマインドが誰にも負けないくらいの強い精神を持ち続けてきたと感じています。

普段は大人しく控えめで、あまり感情をあからさまに表に出さない一面は、あぁ〜なんか自分と似てるなぁとダブる部分もあり(笑)



音楽を通して、感情を剥き出すくらいの演奏力と人間力をこれからも磨き上げていってほしいと願っています。人はそのあなたの姿を見て感動するのですから!

誰がなんと言おうと、その実力を認められた自分に自信を持ち、自分らしさというものを持ち続けて、プロアマ関係なく自分自身が「好き」と言える逸材であってほしいです。

ちょうど2年前に生徒さん同士で結成した「津軽三味線デュオくろみつ」での活動の存在も大きく成長する過程となったのかなと思っています。

相方の黒谷キャプテンと切磋琢磨できる存在にも感謝ですね。



文化賞授賞式の前日には、四日市市あさけプラザさん主催のワークショップを津軽三味線処いこいで開講させていただき、くろみつの2人には、僕講師のサポート役としてイベントを共に盛況にて成功することができました。





イベント中でのそれぞれの立ち回りや、積極的な動きなど、少しずつではあるけど、成長してきていると感じシーンを見れました。

その背中を見る後輩の生徒さんや同期、先輩の生徒さんにも刺激につながっていってほしいです。




そして嬉しいことに、以前のKUNI-KEN 学び舎音楽会でライブを観てくれたジュニア世代の児童たちもワークショップに参加してくれました!幅広い世代の参加者の皆様と、楽しみ合い、笑い合い、津軽三味線の時間を過ごすことができました。


あさけプラザのスタッフの皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!



出会うべくして出会えたと、心から思えるような、これまでつながってきた生徒メンバーたちとも一緒に、津軽三味線の魅力をこれからも発信していこう!

そのためには引き続き、パーソナルの磨きをかけていく。いつもブログ記事でも言ってるけど、これは僕自身もいつも学びさせてもらってます。

三重県文化新人賞、受賞おめでとう!





KENJI


こんにちは。
三味線ブラザーズバンド KUNI-KENのKENJIです。

5月12日にアメリカ カリフォルニア州の湾岸都市、ロングビーチ市での公演は、盛況で終えることができました。



これまでアジア、ヨーロッパ中心に12ヵ国で海外演奏してきましたが、アメリカはKUNI-KENにとって初めてで、そして実現することが1つの目標でした。

その夢がついに叶いました!

ロングビーチと四日市市は、60年の友好な姉妹都市でとても縁の深い都市。四日市市観光大使として、ロングビーチ・シティ・カレッジ様との交流のご縁もいただき、今回のステージで披露する機会をいただきました。






シティ・カレッジの学生さんの他にも一般のお客様もご来場いただきました。

僕たちの三味線のスタイルで、どんな反響があるのか、という問いかけ以上に、これまでの国内外公演で積み重ねてきたものをアメリカの人にもきっと反響があると信じて、ザ・KUNI-KENで会場は嬉しい反響のウェーブが返ってきました。

「よっし!!」

胸の中は、この一言に尽きます。



三味線ロックの楽曲、バラードなど、それぞれの性質を曲の構成をリアルタイムに感じたってもらえたお客様の歓声や拍手の「間」で、伝わってくるのです。

さらに「さくらさくら」「津軽じょんがら節」の三味線だけの演奏は、和の古典への興味や関心がそのまま会場の空気へ変わっていき、「バン!」と演奏が終わった瞬間の喝采とスタンディングオベーションの光景に僕たち自身が感動しました。



これがアメリカなんだ!って。

真っ白なキャンパスに一筆を入れていき、それをリアルタイムに曲を描いていく、このライブ感はいつだって最高の気持ちにさせてくれます。

だからこそ、自分自身うまく表現できなかった反省点の悔しさもあるけれど、それ以上の反響の達成感が体中に染み渡りました。



日本の文化に興味をもってくれていて、好きでいてくれているリアルな実感をアメリカの地でKUNI-KENスタイルの演奏で体感できました。

これこそが本当の意味での夢が叶った瞬間でした。

素晴らしい公演を成功させる、その携わっていただいた関係者の皆さん、現地音響チームの皆さん、ロングビーチ・シティ・カレッジの皆様、全ての方々に感謝致します。




この経験がもっともっと海外での成功をおさめたい原動力です。

またアメリカへ行きたいです!
ありがとうございました!!

⚫︎セットリスト

SE

1.Life is finite

2.カケザン

3.一本

4.千本桜、CHA-LA HEAD-CHA-LAメドレー

5.椿

 三味線解説

6.さくら

7.津軽じょんがら節 曲弾き

8.Get Wild

9.NIBACHI-MUGEN


アンコール

10.ドリームアドベンチャー


KENJI





こんにちは。
三味線ブラザーズバンド KUNI-KENのKENJIです。

昨日、ロサンゼルス ロングビーチ市から帰国しました🇺🇸

内容は後日記事にします。
タイトな期間の滞在でしたが、とても充実できました。

そんなアメリカ公演で、
本編ライブ後に「三味線ワークショップ」を行い交流しました。

楽器に触れてもらう、
日本の文化、その魅力をダイレクトに肌で感じてもらう。

これまでにアゼルバイジャンやUAEなど、ワークショップを通して文化交流の機会もたくさんいただきました。


〈アゼルバイジャン🇦🇿〉


この思いは、海外ならではなく、日本国内でも同じ感覚での交流だと思っています。和楽器という身近な言葉やジャンルではあるけれど、ジュニアから大人まで、世代を超えて、日本の人たちにもっと魅力が広がることで、またさらに海外でも認知されていくことに繋がると願ってます。


〈UAE🇦🇪アブダビ〉



さて、
5/30(土)は地元四日市市「あさけプラザ」で、
あさけプラザ文化団体主催の記念イベント第1回目として、僕の個人主宰の〈津軽三味線処いこい〉による津軽三味線のワークショップを抜擢いただき開催することとなりました。



ご家族、お友達やお知り合いで、津軽三味線に興味がある方がいらっしゃったら是非ご一緒に♪
参加無料なので気軽に楽しむ機会になれば嬉しく思います。

先日のKUNI-KENでアメリカでのワークショップの経験も乗せて、日本国内のジュニアから大人の皆さんに津軽三味線の魅力を届けますよ〜!

20名様限定のワークショップです。
すでに多数の応募をいただいております!
エントリーは下記のフォームから申込みできます。
明日5/16(土)必着となります。


詳細はこちらです!

↓↓

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日時:令和8年5月30日(土)
14:00~15:30
場所:あさけプラザ 1階 第2集会室
住所 : 三重県四日市市下之宮町296-1
内容:太棹(ふとざお)三味線の説明(楽器の構造・歴史)。
実施体験。模範演奏鑑賞
指導:あさけプラザ文化団体「津軽三味線処いこい」講師:松永兼治 サポート応援:くろみつ
対象:四日市市か三重郡に在住、または通勤・通学する小学3年生以上の津軽三味線初心者の人
定員:20人(応募多数の場合は抽選)
⚠️5/16(土)必着
参加料:無料⁡
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KENJI