Surreal Life

Surreal Life

現実的なのは、あんまり好きじゃないけど…ね。

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怖がりすぎて、


何もできない。



何も踏み出せない。




あれからもう、2年もたつのに、


何の傷も癒えてない。




苦しいなぁ。



つらいなぁ。




同じような思いをするのは、


もう嫌だ。




それこそ、また何かあったら、



俺その時は、もうダメかもしれない。




自分の身を自分で守りたいけど、


守りきれない。



誰かに守られてこれまで生きてきて


いきなり自分のことも、


そして他の誰かも守るなんて、



キャパオーバーだよ。







普通の出逢いがしたい。



友達になって、


それとなく惹かれて、


しだいにその人のことばかり考えるようになっちゃって。


気づけば、お互い、好きだった。




みたいな。



夢物語かもしれないね、


特にこちらでは。



そもそも最初の出会いが、


なんか違うもんね。



それが当たり前になってるの、


どうにかならないかなぁ。



でも、


ぶっちゃけしょうがないといえばしょうがないよね。





やっぱり、普通が一番です。



知れば知るほど、


怖くなる。







今日の空は高く遠すぎるから


うまく呼吸ができないよ。

ここ最近は、迷走しまくりだった。


というか、今もなんだが。


何をすれば良いんだろう。


どこを目指せば良いんだろう。



まったく、わからない。



道しるべを急に失った僕は、


光の木漏れ日さえも見えない、


真っ暗な森の中で迷子になっているようだ。






けれど、





進みたい、進めない。


そうやって迷っているってことはもう迷ってない。





だってさ。


確かにね。


確信ついてる。




俺だって、わかってるって。


けれど、


そんなの受け入れたくなくて、


悪あがきしてるだけだんだ。




いつまでそんなことやってるの?



いやいや、わかってる。


だからそっとしといて。


気のすむまで、


勝手にさせて。



・・って。



そんな感じ。





そろそろ、もうやめないと。




わかってる。



向かうべきところも、


進むべき道も。




わかってる。



もう、終わったことも、


戻れないことも。




わかってるから、


どうかお願い、


もうちょっとだけ。





好きにさせて。

そう、ずっと、思いこませようとしていた。


もう、俺は吹っ切れてる。


意外と余裕じゃん!


って。




でも、やっと1カ月たってみて、


そんなこと全然なくて、


どっと疲れてることに気付いた。




頑張ってたのかなぁ。




ちょっと前までは、


そんなに思いだすことなんてなかったのに、


今は常に考えちゃってる。



自然と、


想い出を探しちゃう。



自然と、


曲を聴くと涙が出ちゃう。



本当に、大好きだったんだなぁ…。




というか、


きっと、今も大好きなんだろうね。



別れた直後は、


色んな人に愚痴って、


悪口いって、


それで自分を正当化して慰めようとしてた。



そんな「嘘」も、


そろそろばれちゃったかな、自分の中で。








…つらい。




今、一番つらいかもしれない。



会いたい。




話せなくても、


触れられなくても、


気付かれなくても、


目を合わせてくれなくても、



それでもいいから、


ただ、見たい。


せめて、姿を見ていたい。




そんな願いも、かなわないなんて、


もう、どうしていいかわかんないよ。



この気持ち、


一体どうすればいいんだろう…。




わかんないや。





もう、俺にはどうこういう権利もない。




ねぇ、それでも、


ちょっと今日は、


想っててもいいかな…?