チェンマイ県警察によれば、3月1日から“交通規則違反100%逮捕”の厳しい取締りを開始して以来、8日間で酔っ払い運転219人を検挙したと発表。罰金は1人5,000バーツ以上。また、バイクのノンヘル運転では7,915人を逮捕して罰金500バーツを徴収したと発表。
この厳しい取締り(普通なのだが?)に、さすがにチェンマイっ子もビビってしまって、3月1日より一般道路でのバイクのヘルメット着用率は嘘のように高くなったように見える。
チェンマイ大学やメージョー大学などでは、キャンパス内走行のバイクでは、ほぼ100%のヘルメット着用率。これは画期的なことです。もっとも、大学構内に警察が立っていてびしびし取締っているのですから、仕方ないですかね(?)。

