はじめまして。今日からブログを開始する銀座のOL・あきです。
極端なジャンク生活を返上し、天然生活をすると心に決めてブログを立ち上げてみました。
あまりにシロウトなスローライフゆえ試行錯誤ですが、本人とっても真剣です。
素朴で静かな暮らしを目指し、少しづつ染み付いたジャンク毒を吐き出していけたらいいなと思っています。
「入院して変わったこと」
何年も前から楽しみにしていた今年の大型GWですが、ストレス性の「突発性難聴」なんて病気に
なってしまい丸々12日間入院しました。
入院前は「聴力が戻る保証はない」と脅され、ビクビク入院したのですが
病気は回復して無事退院。
そして・・・私の中でなにかが変わった!!!
それは「生き方」っていうか、生活態度だったわけです
今までの私は隣のコンビニを冷蔵庫と呼び、1日3回通い詰め。
部屋は「どーせ食べて寝るだけだから」と、日当たりゼロを選びました。
ここ1年窓も閉めっぱなし。
包丁ゼロ、オタマゼロ、鍋ゼロ、フライパンゼロ。箸1、フォーク1、スプーン1。
よく使うもの。電子レンジ、乾燥機一体型洗濯機。
まったく使わないもの。ガスコンロ。
冷蔵庫に入っているもの。冷え冷えのビールのみ。
今回かかった病気は生活の乱れやストレスなんかに影響されるらしく、
こんな偏った生活・・・っていうか「非人間的な生活」の人ほど掛かりやすいという側面も
あるとのこと。
ただただ安静のベッドの上で考えました。
「退院したら生活変えなきゃダメだなぁ~」と。
そんなとき院内の娯楽室で出会ったのが、マガジンハウス刊「ku:nel」という雑誌だったのです。
「ku:nelみたいな生き方」
この本のキャッチは「ストーリーのあるモノとの暮らし」。
使い捨てジャンキーな私には目から鱗っていうか、入院してなきゃ絶対手にとらないような
内容がズラリ。すごく人気のある雑誌らしいのですが、まったく知りませんでした・・・。
親の形見のミシンで服を作る若い人の話。天然酵母のこだわりパンを焼いてる人の話。
あーみんな素朴だなー。
それで思ったのです。退院したらパン焼こう。服作ろう。そんで大切にしよう・・・と。
単純ではあるのですが、ジャンクが原因で聴力がなくなるかも?!って不安に駆られていたとき、
自然のままに生きてる人たちはとーっても素敵に見えました。
あと人の優しさとかも、すごく心に染みました。
今まで服は伊勢丹で買って、ワンシーズン着て、たんすの肥やしになってました。
食べ物は器ごとチンして食べてそのまま捨てるのが、当たり前だと思ってました。
そんな生活を返上して、スローライフ・天然生活スタートします。
興味ある方、スローライフ達人の皆様、どうぞ宜しくおねがいいたします。
今日、古本屋でスローライフに役立ちそうな本いっぱい買ってきたので、
明日はその内容とお料理初日の様子をアップしようと思います。