【ニューヨーク5日時事】米金融大手ゴールドマン・サックスは、金融危機の緩和と世界景気の回復で原油需要が回復し、エネルギー危機が再来するとの予想を5日までに明らかにした。2012年には原油の平均価格が昨年に続き再び1バレル=100ドルを突破するとみており、景気の不透明要因となりそうだ。ライブドアニュース(時事通信社)より転載

ゴールドマンサックス、略してGS。
GSが予測するのだから間違いありません。
予測というより、予定です。
GSの描いた計画です。
予測でも、
分析でも、
ジュセリーノいんちき予言でも、
ましてや、グループサウンズでも、
何でもありません。

彼らが決めたのです。
GSならぬ、グループサタンズです。
もう一度、原油でお金儲けをすることを。
そして、原発産業にシフトすることを。

ハイブリットは売れそうですね。今より更に。
トヨタは見ても分かるように、
グループサタンズ側の一員です。
それなりの復活が保障されているでしょう。

三菱が電気自動車を発売しました。
石油の不要な車。
でも、実際は発電所で使っていますが。
でも、一昔前ならば、
石油メジャー団体たちに潰され、
開発さえ表立って出来ていなかったでしょう。
あの三菱が先陣を切って電気自動車を販売する。
三菱の実際の経営者、指揮者を考えると感慨深いです。

そう言えば、グループサタンズの一員だと思われる○RIクスは、
政府へ緊急支援の相談に行ったとか・・・。
先日読んだ記事に書いてありました。
1,000億円ほどの緊急融資がどうのこうのと・・・。
うろ覚えですので、真偽のほどは再確認が必要です。
兎に角、このリース業、分かり易く言いますと、
金貸し、高利貸し屋は、
SFCGに見間違うほど、貸し剥がしが酷いと
ちまたで噂されています。
自社ビルや、貸付先の返済期限の到来した不動産担保(マンション、ビル、事業用地等など)を、
目下のところ、全力で売りさばいています。
緊急のお金が必要なのでしょうか。
早急なる資金の回収が必要な状況が到来することをグループサタンズから聞かされているのでしょうか。
単に、グループサタンズの末端舎弟で、長男より演技上手な小泉の政商だったこの高利貸し業者が、
後ろ盾をなくしたことによる、経営の危機なだけでしょうか・・・。

以上、私の独り言でした。
ご拝読、お付き合い、有難うございました。