思い出したことがあります。


数年前、公的機関、確か郵政関係の不動産バルク売りがあった頃でした。

リバブルさんから電話があって、全国に散らばっている宿舎などで売却の見通しが立っていない物件がまだあるとかなんか・・・。今から資料を送るので、幾らでもいいので値段をつけて下さい。という依頼の電話でした。


・・・、確か、リバブルさん関係の会社が応札するにあたって、落札後の転売先を確保しようとしていたのか、落札後、決済までの間に転売先をさがしていたのか、そのタイミングはあやふやですが・・・。


ふと、思い出しました。


とにかく、公的機関の不動産入札は、毎回、見慣れた顔ぶれの大手の不動産仲介会社か信託銀行が窓口になって、これまた、見慣れた顔ぶれの不動産会社チームたちが落札して行っておりました。まあ、これはお金のある会社だからこそバルク買い出来るので、同じ顔ぶれなのは致し方ないのかも知れませんが・・・・・。


思い出したばかりなので、間違いもあるかもしれませんが、大筋はあっていると思います。