2月5日付のかんぽの宿についての植草一秀氏によるブログです。

今日は、リンクを貼りました。


よ~く読むと、インチキが透けて見えてきます。

実は以前より、公的な機関所有の不動産売却の入札は、仕事柄いくつも見たり聞いたり応札の経験もしております。

入札情報が入ってきた時は、不動産そのものの調査だけでなく、入札が出来レースかどうかも調査をします。

出来レースに応札しても、時間の無駄だからです。

調査は、一般的に不動産に関連する各種協力会社(販売営業会社、広告代理店、設計事務所、ゼネコンetc.)に対象不動産の調査依頼をするのですが、その際、ライバル会社からの調査状況も聞き出します。

出来レースっぽい入札の場合は、入札情報の開示前に各種協力会社へ調査の依頼が来ている事が多いです。

ある時は、入札情報の開示から、入札日までの期間が異常に短い場合があります。

この場合、きっちり検討調査が出来ない会社がほとんどになりますので、応札する会社が激減します。

応札価格も無理が出来ません。


かんぽの宿の場合、実際、どのような入札状況であったかは、今後の報告発表を待たなければ分かりませんが、植草氏の指摘どおり、最近、テレビ番組やCM、新聞にと、何故か大人気の竹中平蔵氏は、いい加減な論法でまたもやB層を洗脳しようとしていると見受けられます。

何を隠そう、私も小泉元総理と平蔵氏の「お主も悪よのう」タッグに洗脳されていました。

勿論、このタッグチームには、テレビ局やマスコミに対して広告という武器を突きつけて思うように動かしてきた広告代理店(外資系が大株主)が後ろに控えておりました。


では、植草氏ブログのリンクです。

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http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/tbs-77db.html