ドル、ユーロの自滅。
と言うより、自作自演の自滅。
9.11自作自演テロと同じ構成作家たちのような気がするこの頃です。
徳間書店の5次元文庫「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った 」を読みました。
アメリカのFRBが、国の機関ではなく、主にヨーロッパの一族たちが株主である民間企業であることや、
日本銀行もジャスダック上場会社であることの意味が分かりました。
今、世界で起きている金融破綻は、この本を読めば理解しやすいのではないかと思います。
不動産業界は、ファンド系会社の倒産が相次ぎ、
先日は、リートまで潰れました。
マンション分譲会社の倒産も相次いでいます。
理由は簡単です。
外資のお金を使ったファンド系不動産投資によって、
マンション立地の土地を買い漁った結果、
土地価格が急激に高騰してしまい、
分譲マンションの価格も高騰してしまったからです。
高すぎたマンションは売れず・・・倒産です。
外資に喰われまくった日本の不動産は、
小泉・竹中路線が元凶です。
この本によると、
わざと破綻させてから統合する方法が、
一番、思い通りの統合になるとのことです。
スクラップ&ビルドの世界ですね。
予断を許さない情勢ですが、
彼らのゲームに、うっかり乗らないように、
ちゃっかりしたいものです。
先日、某大手書店に行ったところ、
この本は、売り切れていました。
- 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)/安部 芳裕
- ¥680
- Amazon.co.jp
環境問題も貧富の拡大もすべては金融システムの歪みが原因です。「利子」は本来は存在しません。この架空の数字によって奪い合いの椅子取りゲームが始まり、無限の借金ループとなるのです。さらに銀行家たちは政府の通貨発行権を巧妙に奪い、濡れ手に粟の儲けを出しています。こうして私たちは知らないうちに支配者層に搾取されているのです。