先日、某ゴルフ場に行ってきました。
8時35分のスタートです。
アップダウンの少ない、高台にある平坦なコースで、見渡すコースの他には、空が広がるばかりの、スコアとは正反対の素晴らしいコースでした。
その日は、雲も少なく、暖かい日でした。
広がる空に、数本の飛行機雲が見えました。
少し広がり始めた飛行機雲です。
ユーミンの懐かしい歌が聞こえてきそうです。
10時頃の撮影です。
また少し広がった飛行機雲です。風に流されて広がっています。
そんな飛行機雲の下、広いコースを狭く使いながらプレーを続けました。
またまた広がった飛行機雲です。
子供の頃に見た飛行機雲は、時間が経つと消えていた記憶があります。
昼ごはんを食べ、INコースを回っている時に撮った飛行機雲です。
原型を留めていません。
薄く広がった元飛行機雲は、なんと膜を張ったように、大空一面に薄く薄く広がりました。
楽しかったゴルフの帰り、夕暮れまで、この薄膜は消えることなく空に浮いていました。
これがケムトレイルというものでしょうか。
前日までの冬の底冷えが嘘のような、少し汗ばむほどの暖かな冬の一日でした。
ちなみに、このコースから車で30分ほど山道を走るとタヌキの焼き物で有名な信楽という町がありますが、信楽はタヌキだけでなく、HAARP という施設があることでも有名だそうです。
フリー百科事典『ウィキペディア 』にもケムトレイルが載ってます。
ケムトレイルのことは、『4つの目で世の中を考える 』で知りました。ケムトレイルの他にも興味深い、目から鱗の話がいっぱい載ってます。最近、私は夢中です。



