昨日、仕事帰りのいつもの電車内で、

扉の前辺りで吊革を持ち、

ぼぅ~っとした眼で乗客を見渡していました。

誰を見るでもなく。

すると、座っているある中年男性の頭の周りに色が付き始めました。

青い色でした。

たぶん、オーラです。

しっかりと色付いていました。

他の人に視線を移すと、

頭の上あたりに蜃気楼のようなものが見えそうでした。

慌てて、見るのを止めました。

むか~し、むかし、まだ高校生の頃、

同じようにオーラをよく見ていた時期がありました。

と同時に、頭上にひとがたをした蜃気楼もよく見かけました。

霊能のある同級生に尋ねると、

そのひとがたはあまり良くない霊だと言われました。

それを思い出し、見るのを止めた訳です。

何か変化がある予感がする今日この頃のうさん臭い話しでした。


・・・オーラと言うより、生体エネルギーですね。

一番身体に近い部分ですので。