4月21日(月)
朝8時過ぎに1階ロビーで友人Kと待ち合わせ。スクンビットに向う。
朝倉と言う、日本スーパーに寄った後、ソイ・7?にあるアラブ人街のエジプト料理店で朝食をとる。
腹いっぱいだ!これも美味しかった!!
タイでエジプト料理。美味しいかった。
プラトゥーナム市場へ行く。服ばかり売っている。ウイークエンドマーケットの小さい版だ。
近くのパッカードパレス(日本語訳:白菜宮殿!)へ行く。静かで、居心地のいい所だった。少し居眠りをしてしまった。都会の喧騒を忘れさせてくれます。
続いて、バイヨークスカイホテルの展望台へ。友人Kは根っからの高所嫌い。説得して登る。
さすが88階建ての展望台!バンコク全部が見渡せる・・・・・が、少し霞んでいて遠くは見えない。
一組の白人客だけで、他に客はなし。
展望台はゆっくりと回転していて、しかも建物が少し揺れている。風のせいだろう。
景色を堪能するまでもなく、早くも友人Kはギブアップ宣言。足早に下界へ降りる。
バイヨークスカイホテル展望台からの眺め
タクシーでマーブンクローンへ向う。友人Kが来るまでタクシーには乗らなかった。12年前のオンボロクルマとは違い、タクシーは新型のカローラで、エアコンもよく効き、メーターもキチンと作動するものが付いていた。もちろん、乗り心地は世界のトヨタだけあって文句なしだ。変われば変わるものだ。
6階のフードセンターで食事を摂る。
極細麺を注文。色々トッピング。でもあっさり味で胃もすっきり!
お腹も落ち着いたところで、一旦、ホテルへ戻る。PM4時過ぎホテル着。PM7時再集合の約束をして友人Kと別れる。
部屋に戻ると、すぐに1時間ほどスリーピング!
シャワーを浴びて、ホテル前に立ち並ぶタイ式マッサージへ行く。
1時間300バーツ。約840円だ。マッサージをしてくれる女の子は22歳で3ヶ月間の勉強の後、ここで働いているらしかった。AM11:00からミッドナイトまで、ハードワークだとぼやいていた。
英語を少し話すので、何処で覚えたのかと聞くと、ヨーロピアンカスタマーからだと言っていた。
アメリカ人はあまり来ないらしい。
PM7時過ぎに友人Kとホテルを再出発する。耳ツボダイエットの医者に行こうとしたが、結局行けていないので、今から同行することになる。
バンコク旅行者で密かにこの耳ツボダイエットが流行っているらしく、それを聞きつけた友人Kは、日本からその記事が掲載された雑誌を持ってきて、薄暗くなるバンコクの街並みを迷いながら医院を捜した。
医院では、全く日本語が通じなかった。英語もお互いたどたどしい。簡単な往診の後、耳のツボに2ヶ所置き針をされる。画鋲の小さい版のようなものだった。一週間後外すようにとのこと。それと、4日分の薬も出される。
この往診の時に血圧を測られたのだが、なあんと!83・128であった!!実は私はここ2~3年前より高血圧だった。上はだいたい160~170あった。それが128である!道理で調子がいい。毎日、長時間の歩きと、大量の汗と、大量の水摂取で身体がリフレッシュしたのだろうか!?不思議だ。うれしい。
耳に針を刺したまま、再び夜の街、ナナプラザへ。
昨夜行った2軒目のバーに入る。
白人客が多い。女の子達によると、アメリカ人は恐いらしい。だから大嫌いと言っていた。それぞれ何かあったのだろう、きっと・・・・・。
韓国の人もあまり好きでないと言う。良い時と悪い時が極端らしい。
日本人がいいとのこと。少しいい気分。
・・・・・!?ちょっと待てよ。結局、営業されてたのかあ!?
コーラ2杯で160バーツ。安いお遊びだ。
本当なら、連れて帰りたい所だが、何せ、明日からインドに向う予定だ。何かあったらどうしようもない。
内心、後ろ髪を引かれる思いで、楽園ナナプラザに別れを告げ、すごすごとホテルへ戻る。


