7時50分頃起床。宿泊を一泊延長申請する。
A one inn Houseの斜め向かいのハウス1階レストランで朝食。
アメリカンブレックファーストスタイル。客は、ほとんどが白人。イエローは居ない。
注文して出てくるまで、結構遅かった。
ホテルで何処に行こうかと考えて、少しグタグタ。10時で室温27℃、外気温32℃だった。
ソイ・カセムソンの地図 ←リンクです。
ナショナルスタジアム(スパチャラサイ国立競技場)周辺の地図のリンクです。
バスに乗って、ワット・サケットと、ワット・インドラヴィハーンに向う。
ワット・サケットは78メートルの高さらしい。何が78メートルかは諸説があるようだが、
とにかく78メートル。バス停を降りて、遠くに見えるワット・サケットに向って歩く。今日もまた暑い。
テクテクと、暑い陽射しの下、ワット・サケットを登頂。汗だく、頭ボー状態でようやく最上部へ。
上は360度景色が開けていて、風が強かった。
観光客はパラパラ、白人がほとんど。日本人ゼロ。
しかし、遮る物のない最上部は最高に暑い!!
景色を見るのもそこそこに、下界へ降りる。
ワット・サケットからの眺望
手がぶれてしまいました
ワット・サケットをあとにして、高さ32メートルの立像があるというワット・インドラヴィハーンに向う。
地図で見ると、ワット・サケットの北西方向だ。
バス道に出て歩く。バスが来たら乗ろうと思いつつ歩く。歩く。歩く。
バスは来ない。途中、自動車修理工場がたくさん並んでいる道を歩く。
フォルクスワーゲンのタイプⅡの修理工場を発見!!
数台止まっている。か、か、かっこいい!!!怪しまれない程度に、じっくりと店を覗く。
結局、バスには乗らず、ワット・インドラヴィハーンに到着。
歩いた分だけ、バンコクの街の日常が見れる。疲れるが、「歩き」のそんな点が好きだ。
ドド~ンとそびえる32mの黄金色の立像
ん~、ここのお寺は人が少ない。観光客もパラパラ程度だ。
お寺の前のレストランで軽く休憩。
ここでも日本人は見かけず。
暑い・・・。
地図を見ると、カオサンが近くにあるようだ。
5日前にカオサンまで来た時 はソンクラーンで溢れんばかりの人で、まともに歩くことが出来なかった。
テクテク、キョロキョロ歩いて、カオサン通りに来てしまった。
12年ぶりのカオサン通り。昔よりにぎやかで、明るくなった感じ。
ちょっと危ない雰囲気が薄らいだ模様。
カオサン近くで見かけたVW Type-2 改造しまくってました。
少しうろつくが、人が結構たくさん歩いている。観光客も来ているようだ。
12年前の1991年当時より、少し街が明るくなった感じを受けた。
地球の歩き方にも、タイの若者の人気スポットになっていると書かれていた。
ん~、昔のイメージ(あくまでも、頼りない記憶ですが・・・。)とは、変わってしまった気がした。
何処に泊まったんだったっけ・・・!?
80年代のカオサンは、もっとある意味凄かったらしいですが・・・・・。
歩きつかれたので、バスで帰る。
真ん中前に立っているのが車掌さん。みんなやさしかった。
マーブンクローンを散策。
クーポン食堂で食事。しかし、ここは規模がデカイ!屋台が何店も集まって出来ている店だ。
たくさんの店がありすぎて、何を食べるのか迷ってしまうほどだ。
あっさりヌードル。赤いのは唐辛子ではなく梅汁。美味しい!!
人気のカラオケBOX。昔、日本にもあった記憶が・・・。
渋滞のナショナルスタジアム駅交差点。
明日は、大学時代の友人がマイレージを使って、バンコクにやって来る。
ふ~、久しぶりに日本語を話せるぞ~!
明日朝、チェックアウトするので、荷物を整理。
一人旅は、楽しくもあり、孤独だなあ・・・。









