朝から、インドINをデリーか、カルカッタにするか、地球の歩き方を改めて読み返しながら検討する。
ん~、どうしよう!?デリーINかな!?
泊まっていたホテル前の通りソイ・カセムソンです。
ナショナルスタジアム(スパチャラサイ国立競技場)周辺の地図のリンクです。
駅北のソイ・カセムソンに中級ホテル、G.Hが集まっています。
BTSでナナ駅まで行く。日本を出る前にネット検索で見つけていたチケット屋・DTSがナナ駅の改札出口すぐにある。店員は日本語を話せるらしい。値段もそこそことの噂。
チケットを買おうと店を覗くと数人の客が何やら話し込んでいる様子。10分ほどタバコを吸ったりして時間をつぶし、再度覗くとまだ接客中。ほえ~!人気だなあ~・・・と思いつつ、待つのも暑くてだるいので、これも日本で検索済みのH.I.Sバンコク支店へ行くことにする。
場所はナナ駅の一つ隣りのアソーク駅前タイムズスクエアービル11階。
日本人スタッフが何人もいて、少~し安心。
店に着くまでに心の中ではデリーIN、カルカッタOUTに決めていた。
タイ航空便はデリーに23時頃到着になるとのこと。初めてのインド入国に夜は好ましくないとのアドバイスが地球の歩き方だけでなく、ネットにたくさん書いてあったことを思い出し、タイ航空便はパスにする。
インディアンエアライン(IC)ならバンコク14時10分発、デリー16時40分着とのこと。
結局、オープンジョーで、4月22日デリー着、5月20日カルカッタ9時15分発、バンコク13時10分着便に決定する。
H.I.Sの担当者は、余程日本人と話したかったのか、SARSや戦争、テロの事で10分ちょっと話し込んでしまった。
彼曰く、お客さんが激減して大変とのこと。戦争は中東の遠い国の事なので、少しの影響だけだったが、SARS(サーズ)は直撃とのことだった。
ソンクラーンにあわせて、当初は中国ツアーを企画していたらしいが、当然ボツ。
ソンクラーン時は日本人滞在員が日本へ帰るので、通例はチケットが満席なのに、今年はガラガラでキャンセルだらけらしい。
SARS発生国の中国や香港からのバンコクへの飛行機は、空港で別の専用ゲートがあてがわれて、乗客はバンコク到着後2週間外出禁止!!になるとのこと。知り合いがシンガポールへ出張したら、帰国後2週間の外出禁止になって大変だったとのことだ。風邪を引いても、医者に行くとすぐにSARSに疑われてしまうので、医者にも行けないと嘆いていた。
この旅の当初の計画では、香港から、上海へ行って、それからバンコク方面へ移動してゆく計画をたてていた。何故か、旅の段取りをしているうちに、とりあえずバンコクに行ってからという気分になって、バンコクに来たのである。あの時もし、中国方面に行ってからバンコクに来ていれば、無駄な2週間を過ごさなければならなかったかもしれない。気分で物事を決めてしまう癖はあまり褒めたものではないが、この時はそんな癖に助けられた。これで、また癖は直らないなあ~。まあ、いっか・・・。
チケット購入後、スクンビット周辺を散策。
明後日、大学時代の友人が、マイルを使ってバンコクに来ることになっている。待ち合わせ場所のアンバサダーホテルを下見しておくことにする。外から見ると巨大ホテルで、少し古そうだ。一泊シングル1,300バーツと書いてあった。安いなあ、どうなんかな~!?
Soi8にて食事。道路沿いにはホテルやゲストハウスがたくさんあって、割と静かで良い雰囲気の通りだ。今度はこの辺りでもいいかも。サイアムより外人が多そうだ。
かっこいい高層住宅
サイアム駅に戻り、辺りを散歩。若者の街だけあって、すごい人と活気がある。ある種、韓国より街や建物の造り仕上げはきれいかも!?と思う。実は3ヶ月前にソウル旅行をしたばかりなので、どうしても比較してしまうのだ。あまりにも韓国の建物の外壁が凸凹していたので、よく覚えている次第。
サイアムディスカバリーセンターのオーイシでバイキング料理を食べる。日本食がメインだ。すしとか、色々ある。で、料金は499B+10%=549Bと言われて、驚いてしまう。高い~!!少し文句を言って、タイ娘を困らせてしまった。申し訳ない・・・。
外に出て、看板を見直すと499Bとキチンと書いてあった。本当に、ごめんなさい!少し反省。でも高いなあ!それでも客はいっぱい。どうなってんだタイは。やはり貧富の差が激しいのかな・・・。
BTSサイアム駅
BTSサイアム駅より309m88階建て
BAIYOKE SKY HOTEL方面を望む
とりあえず本日の目的、インド行きチケットを購入できた。
ホテルに戻って、再度、インドの地球の歩き方を読むことにする。
インド、インド、あ~、インド。
www.bangkok-busmap.com/metro/transitmap.htm ←バンコク地図リンクです。当時はメトロ(地下鉄)はありませんでした。ちなみにWTCはサイアム駅とチットロム駅の間の北側、オレンジ色の建物です。



