4/16(水)アユタヤにて 晴れのちくもり2時頃スコールのち晴れ
レンタサイクルにするか、バスか、ソンテウか、トュクトュクか、と色々考えながら朝食。結局、アユタヤの地図を見ていると狭い範囲に行く所が固まっている様子。取り合えず、西方向へ歩くことにする。
ここアユタヤはバンコクと違って、高い建物が全く見られない。
テクテクと歩いていると、やがて店並みも途切れてくる。周りを見渡すと、現地の人を含めて誰も歩いていない。何てことだ。こんな暑い季節、歩く奴なんて誰もいないんだ!と気付きながらも、また歩く。
途中、トュクトュク夫婦につきまとわれる。一度断ってもトュクトュクで追いかけてきて、また「あなたのよりビッグマップあるね!」と言う。確かに私の見ている地図は、地球の歩き方の小さな地図。じゃかましい!!と思いながら「I know ayuttaya.Three times came here!!」と言うと、「本当かよ!?」という目をして消えていった。はい!タイ人の貴方、「正解ですよ!!」・・・「本当!!」な訳あるまい!!!知らないから、歩いてしまったのだ。スリータイムス!?3回?・・・どうやらスリータイムスチャンピオン・・・K-1・・・が頭にあった模様。
激陽射しの中、テクテクと歩き続けていると、右前方にワット・ラーチャブラナのプラーンが、いきなりと言う感じで見えてきた。何故か、少し感動。高層ビルひしめくバンコクのワットは、せせこましい感じがしたが、ここアユタヤのワットこそ、本当のワットの姿ではないかと勝手に考える。
美しい!!バンコクのワットでは思わなかった。これぞ、仏教寺院。せせこましく、狭い所に詰め込まれていない。
ワット・プラ・マハート見学。
白人たちが大型観光バスで次々にやって来る。フランス、ドイツetc.日本人グループは1組のみだ。それも数人である。
ビルマによって破壊されてしまった姿は痛々しいが、何ヶ所かでやわらかく、でも確かな気を感じる。
ワット・プラ・マハートを見るだけで、なんだかもう充分と言う気になる。
頭の無い仏像たち
有名な木の中の仏頭
4~5歳くらいのタイの子供が一人でウロウロしている。入口の土産屋の子のようだ。何だか少し寂しそうに見える。
写真を撮ってもいいかと身振りで示すと、少し顔を引き締めて、両手を脇にきれいに沿えてポーズをとってくれた。
出口の土産物屋のあたりで急激に大をもよおす。ううっ・・・ト、ト、トイレ~!!アユタヤでババ垂れ(うんこ垂れ)になりたくはない。
ジリッ、ジリッといった感じで歩きながらトイレを捜す。運良くすぐに、トイレを発見。2Bなり。入口で若嫁らしき女性が座って受付中。むう~、大便中の音を聞かれたくない!2B出すから、暫らくここを離れて欲しいな光線を浴びせると、不思議と席を離れた。今のうちだ!!急いで、大を出す。仕上げはやっぱり紙を使った。どうも水仕上げは出来そうに無い。
次に、アユタヤー歴史研究所センターに向うことにする。




