今日は少し、うさん臭~い話しを。


 あれはまだ蒼き中学生の頃。夜、12時頃、いつものように自分の部屋へ寝に入る。

少し(多分)眠っただろうか。突然、ベットの左側にある窓が開き、知らない人が入ってきたのである!ズカズカと入ってきた、不審人物は、寝ている私の足を踏みつけた。「痛いっ!!」 左足首辺りに激痛が走る。「何だこれは~!?誰だ~!?」

・・・と思った瞬間、私は誰も居ない、窓の閉まったままの、薄暗い部屋を見つめていた。

夢だ。夢を見ていたようだ。

ふう~、良かった、夢で。

・・・所がである。痛っ!!! 左足が痛いのである。

立ち上がろうとすると、左足首に捻挫のような痛みが走るではないか。

夢なのに!?怖いというより、「捻挫になると体育の時間に出れない。」という思いが先立ち、

何故か腹立たしく思え、苛々しながら湿布を貼った。

 翌朝、やはり左足首は捻挫していた。


・・・・・その3日ぐらい経った晩のこと。またもや、寝ている時に人の気配が。

 ぐきっ!!!『痛っ!!!』 み、み、右足首が~!!

今度は右足首が捻挫状態。直りかけの左足首の捻挫。今度は右足首。

翌朝、両足に湿布を貼って、痛い足首を庇いながら、ぎこちない歩き方で、トボトボと学校へ向った。


 それから暫らくして、今となっては懐かしい、一週間連続「金縛り」体験!!!が始まったのであった。

 

 以上、「うさん臭い話し」でした。