王宮広場を通って、ラク・ムアン(市の柱)へ向う。王宮広場には沢山の人が繰り出している。ソンクラーンだからかな。
広場の真ん中あたりにはステージが組まれ、、その横ではいっぱいの子供たちが凧揚げをしている。屋台も沢山出ている。
ぷ~んと香ばしい匂い。腹減った!ポーク串とソーセージ串を1本づつ昼飯代わりに食べる。ソーセージの串の方は、玉葱か何かとミンチが混ざっていて、スパイシー。香草もきいていて、すごく油っこい。ひとくち噛むと「ぷちっ」と油が垂れてきた。油の味が口内に広がる。唇はリップを塗ったようにテカってしまった。慣れれば、美味しく感じるかも。ポーク串は文句なしに美味かった。ソーセージ串1本10B、ポーク串1本5B。高いのか安いのか、どうなんでしょう!?
広場で元気に水を掛け合う子供たち
ラク・ムアンもタイ人参拝者でいっぱい。中をウロウロしても外国人観光客らしき者に一人も出会わず、ビックリだ。
ソンクラーン(水掛祭り)武装車
たまたま見掛けたVWレイトタイプ いいなあ!
ワット・プラケオを横目に次はワット・ポーへ向うこと約10分。暑さの中、てくてく歩く。早速、入口で水を買う。500CCボトルで10B。入場料金20Bなり。
プラケオと違って人は極端に少ない。そして、暑い。汗を拭き拭き一通り観光する。
ここはタイ式マッサージの本家本元。早速マッサージへ。もっと、大そうな建物だと思っていたが、平屋風で窓の無い建物であった。「腰が少々痛い」と伝えると、それに見合ったマッサージをしてくれた様子。20歳代らしき女性が施術してくれる。見た目より力持ちだな。生まれて初めてのタイ式マッサージであったが、中々気持ちよいものだ。腕は上の上の評価を授けることにした。日本のマッサージに比べると柔軟体操チックな感じがした。30分で180B。や、や、安い。また、受けよう。
またもや、水と串焼きを買う。串焼きは美味い!!!水10B。少し小さい串焼き2本で6B。
少し腹も落ち着いた。次は三島由紀夫で有名なワット・アルンへ向う。






